【高知】サウスホライゾンブルーイング:「タクティカルホップネクター」を樽で飲んでみました~

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、このブログで初登場のブルワリーさんです。高知県は高知市にある『South Horizon Brewing(サウスホライゾンブルーイング)』さんより「Tactical Hop Nectar(タクティカルホップネクター)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。初飲みがヘイジーはヘイジーでもあまり良いイメージがないオートミルクヘイジーだそう。さて、どんな感じでしょうか。

サウスホライゾンブルーイング(タクティカルホップネクター)_イメージ01

『South Horizon Brewing(サウスホライゾンブルーイング)』Tactical Hop Nectar(タクティカルホップネクター) 詳細

ビール名
Tactical Hop Nectar(タクティカルホップネクター)
ブルワリー名
South Horizon Brewing(サウスホライゾンブルーイング)
ビアスタイル
オーツミルクヘイジーIPA
ABVアルコール度数
7.0%
IBU苦味指数
――

こちらが「Tactical Hop Nectar(タクティカルホップネクター)」のビール画像になります。

サウスホライゾンブルーイング(タクティカルホップネクター)_01

「Tactical Hop Nectar(タクティカルホップネクター)」飲み応えレビュー

見た目は、濁りのある明るめでキレイな黄色寄りちょいベージュさも
香りは、かなり爽やかなトロピカルフルーティー
飲み口は、ホップの苦味はややあり持続性としては舌中と喉奥で残る感じかな。また求めてる甘さはないが加糖っぽさも感じにくい。そして凄く爽やかなグレープフルーツっぽさやジューシーっぽくも感じるライチっぽさのフレーバーと味わいで、ややドライ気味で、悪い意味ではなくヘイジーという感じには?。温度上昇で加糖っぽさもなく、ホップの苦みはややUPも許容範囲内。ボディはミディアムで口当たりの滑らかさからも飲みやすく飲み応えもしっかりあり。ビールベース自体もきれいな造りと思え、総トータルではビアっぷるの好みな方のビールでした。

“拘りが伝わったビール”

この「Tactical Hop Nectar(タクティカルホップネクター)」ですが、先ずはブルワリーさんの事をわかる限り。高知県は高知市にて2023年11月頃に醸造免許を取得したマイクロブルワリーさん。母体は大阪にある株式会社CHOKA’S(チョカス)さんで、雑貨や食品の事業を手掛ける中このクラフトビール業果へも参入してくれました。気になったヘッドブルワーさんですが、海外でホームブリュー経験と日本国内ではディレイラさんで醸造・初段階の立ち上げ経験がある様ですね。そんな初飲みビールはオーツミルクヘイジーIPAという事でヘイジーでも“オーツミルク”の表記でやや躊躇していたビアっぷる。ホップはシトラとモトゥエカにネクタロンの3種類。モルトはピルスナーと、ロールドオーツにオーツパウダーとオールミルクのオーツ系3種類も使用され酵母は種類まで不明。その他原材料には、白麹を使用し糖類を加えて醸造されてる今回。初飲みの感想としては、“一口目で糖感・ビールベース感に好印象を持ったビール”という印象でした。感じ方や好みは人それぞれですが、特に糖感は公式コメントでラクトースは使用なしと。ただ原材料に“糖類”の表記があり、種類は気になるが“加工的な糖感”は良い意味で感じにくい。大半のオーツミルク系だと加工された糖感が強く出てるものが比較的多い印象だが、この時点で勝手に糖に対しての拘りを感じた。そしてビアっぷるがやや苦手なネクタロンホップの特徴もかなり良い方に転がっている。更には日本ならではの“白麹”を原材料で使用したりと、全体的な造りにも拘りをも感じれたこの1杯。唯一ヘイジーIPAという点では、トートピアさんやヘイジーラボさんとはニュアンスは違う印象だが…ことこのバッチではビアっぷるには新感覚と言っては大袈裟だが好印象(※4日後はやや味が垂れてたのは気になるが…)だったからコレはコレで良しと思っている。そんなこんなで嗜みつつ飲んでる最中にふと思ったのが…“初飲みが好印象+元ディレイラさん”と言えば、ビアっぷるがインペリアルゴーゼで好むマホウさんと一緒!。となると…このサウスホライゾンさんでも突出して好むビアスタイルが出てくるかも!?。と、勝手に妄想しつつ次回は是非他のビアスタイルも飲ませて頂きたいと思っているビアっぷるでした。

はい、という事で。高知県は高知市にある『South Horizon Brewing(サウスホライゾンブルーイング)』さんより「Tactical Hop Nectar(タクティカルホップネクター)」をご紹介しました。全体的に好印象に感じた造りのオーツミルクヘイジーIPA。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~ 

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

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一言:海外ビールに比べ日本のクラフトビール歴史は浅いが国内のクラフトビールを中心に応援して約10年。性格的に醸造には丸っきり興味はないが、“好みは人それぞれ・人の舌は十人十色”を基本に飲み手として独自の感想(レビュー)を書かせて頂いてます。1人でも多くの方が国内のクラフトビールも海外と負けてないんだ、そして色々なビアスタイル(種類・味わい)がある事に興味を持って頂ける様ご紹介できればと思っています。長きに渡り毎日欠かさず投稿していますので、良ければ是非参考にして頂けると幸いです。

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