
こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、このブログで初登場のブルワリーさんです。富山県は南砺市にある『Nat.Brew(ナットブリュー)』さんより「I,Whitarian(ホワイタリアン)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。初飲みビールのビアスタイルがヴァイツェンとなり、特に鮮度が命と思ってるビアっぷる。さて、どんな感じでしょうか。

『Nat.Brew(ナットブリュー)』I,Whitarian(ホワイタリアン) 詳細
- ビール名
- I,Whitarian(ホワイタリアン)
- ブルワリー名
- Nat.Brew(ナットブリュー)
- ビアスタイル
- ヴァイツェン
- ABVアルコール度数
- 5.0%
- IBU苦味指数
- 14.0
こちらが「I,Whitarian(ホワイタリアン)」のビール画像になります。

「I,Whitarian(ホワイタリアン)」飲み応えレビュー
見た目は、くすみのある濃いめな山吹色という感じでしょうか
香りは、バナナっぽさとちょい燻製っぽさも感じるのは気の所為?
飲み口は、ホップの苦味は控え目で持続性としてはそこまでなし。また求めてる甘さはあり。そしてアロマ同様のバナナっぽさのフレーバーと微酸味の味わいが主ではあるが、後追いでも微燻製香っぽさあり+更に水っぽくはないが水っぽく感じてしまう。温度上昇で甘さや苦みは変わらず。ボディはミディアム寄りのライトという感じで造りは至ってシンプル。ビアっぷるが求める方向性のヴァイツェンとは違って、残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。
薫製香っぽく感じるのは…何由来?
この「I,Whitarian(ホワイタリアン)」ですが、先ずはブルワリーさんの事をわかる限り。富山県は南砺市にて2022年12月頃に醸造免許を取得したマイクロブルワリーさんで、アメリカはオレゴン州ポートランドでクラフトビールに出会った様です。ヘッドブルワーさんは元ワイン醸造家だそうですが国内での研修先等は不明です…と、残念ながら情報はこのくらい。これだけでどんなブルワリーさんかは難しいところですが、そんな初飲みビールはオレゴン州ポートランドだからこそのヘイジーが良かったが…今回はヴァイツェンとなりました。ホップはテトナンガを使用しモルトはピルスナーとウィート他あり?で、ヴァイツェン酵母を使用し造られた感じかな。感想としては“アロマとフレーバーで何故か燻製香も感じる不思議で軽めなヴァイツェン”という印象が残ったかな。そして全体的に水っぽくはないが水っぽく感じてしまったのもやや気になった程度。それよりもヘイジーとヴァイツェンを好むブルワーさんの様ですが、今回のヴァイツェンはどういう方向性だったのか気になる。もちろん感じ方は人それぞれだが、大袈裟にもシュレンケルラのメルツェンを模した訳でもないだろうし、かと言って明らかに燻製香でもラオホには満たない香量だし…ホップのテトナンガから出る訳でもない?だろうし…全く想像だにできずない。ブルワリーさんの特徴もまだわからないので、元ワイン醸造家の製法を取り入れた独自ヴァイツェン?という事にしたいと思います。因みに10年以上もクラフトビールを飲んでると感じる、ライトなヴァイツェンが圧倒的シェアを占めている近年。好みは人それぞれになるが、ビアっぷるはひでじビールさんの2023年9月バッチ『太陽のヴァイツェン』の様な、酸味がなくどっしりでバナナ香+小麦の甘さがしっかり出たヴァイツェンを好むのだが…コレも時代でしょうから仕方ない。今回は初飲み+ヴァイツェンという事もあり飲ませて頂いたが、次回もし飲める機会があれば別ヴァイツェンやヘイジーIPAを飲んでみたいと思っているビアっぷるでした。
はい、という事で富山県は南砺市にある『Nat.Brew(ナットブリュー)』さんより「I,Whitarian(ホワイタリアン)」をご紹介しました。バナナっぽさもあるが燻製香が気になったヴァイツェン。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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