
こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、北海道は登別市にある『のぼりべつ地ビール 鬼伝説』さんから「NEW福は内IPA 2026ver.」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。前回は同シリーズの『鬼は外IPA 2026ver.』のWCIPA?でしたが、今回は節分時期が過ぎましたが…時期外れになってしまいごめんなさい!の同シリーズヘイジーIPAとなります。さて、どんな感じでしょうか。
『のぼりべつ地ビール 鬼伝説』NEW福は内IPA 2026ver. 詳細
- ビール名
- NEW福は内IPA 2026ver.
- ブルワリー名
- のぼりべつ地ビール 鬼伝説
- ビアスタイル
- ヘイジーIPA
- ABVアルコール度数
- 6.5%
- IBU苦味指数
- 45
- 関連リンク
こちらがその「NEW福は内IPA 2026ver.」のビール画像です。

「NEW福は内IPA 2026ver.」飲み応えレビュー
見た目は、画像とは違い濁りのある深めなオレンジ寄り黄色という感じ
香りは、グラッシー・ダンクっぽさ主張
飲み口は、ホップの苦味は穏やかで持続性としてもそこまでなし。また求めてる甘さはなく加糖っぽさがややあり。そしてトロピカルさにビキャンディっぽさ+グラッシー・ダンクっぽさのフレーバーと味わい。ジューシーさはなく、飲み込むと独特に感じる穀物っぽさあり。温度上昇で加糖さは然程気にならず、ホップの苦みは変わらず。ボディはミディアムで飲み応えはあるが…この独特な穀物っぽさとグラッシー・ダンクっぽさで求めてる方向性にヘイジーとは違い、残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。
独特に感じる“穀物さ”
この「NEW福は内IPA 2026ver.」ですが、前回にもお伝えした“節分”の時期に毎年リリースされるシーズナルビール。因みにビアっぷるは、だいぶ前となってしまうが2021年2月バッチ『NEW福は内IPA』以来となります。そんなシーズナルビールですが、ホップはシトラとモザイクをメインでテイラスも加えて計3種類でしょうか?。モルトや酵母と種類は不明だが、小麦に小麦麦芽等で醸造されたヘイジーIPAですね。さて、5年振りに飲ませて頂いた感想は“穀物さとグラッシー・ダンクっぽさが特に気になった”という印象が残りました。さすがに原材料や醸造手法も良い意味で進化・変化してると思うので当時と比べるのは違うのかなと思っています。が、感じ方や好みは人それぞれですが…鬼伝説さんのヘイジーはビアっぷるが求めるトートピアさんやヘイジーラボさんとは違う味わいが残る印象が強い。今回も感じたが、“小麦由来”なのか?飲み込んだ後に感じる独特な穀物のクセに感じてしまう味わいが気になってしまう。以前にスペルト小麦(国内産)を使用したヘイジーを飲んだ際にも同様の事を感じており、鬼伝説さんの小麦が海外産か国内産かは不明だがそこが影響されてるのかな?と勝手に妄想。ただ、口当たりの滑らかさやビールのベース感自体は特に気にならないだけに、その“穀物感”の部分さえ弱くなってもらえればまた違う印象を持つのだが…そもそも人気のブルワリーさん。そして人気のシーズナルビールでもあり、毎年恒例行事としてファンが多く待ってる造りのビール。好みは人それぞれだが何より“売れるが正”と思っており、ビアっぷるの周りでは節分時期になると数多くのビアバーさんが繋げられており非常に愛されてるんだなと実感する。今後もより多くのファンに愛されるビールを醸造し続けて欲しいと願うビアっぷるでした。
はい、という事で今回は『のぼりべつ地ビール 鬼伝説』さんの「NEW福は内IPA 2026ver.」をご紹介しました。クラシカルな造りでアメリカンIPAと感じた鬼は外IPA。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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