
こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、北海道は登別市にある『のぼりべつ地ビール 鬼伝説』さんから「NEW福は内IPA」を樽で飲みましたのでご紹介したいと思います。鬼伝説さんの毎年恒例の“節分ビール”ですが、理由は敢えて控えさせて頂きビアっぷるは過去一度も飲んだ事がない…はず。今回はせっかくの機会だったので、全3種類?の内で気になったビアスタイルを2種類飲ませて頂きました。先ずはヘイジーIPAの方を。

『のぼりべつ地ビール 鬼伝説』NEW福は内IPA 詳細
- ビール名
- NEW福は内IPA
- ブルワリー名
- のぼりべつ地ビール 鬼伝説
- ビアスタイル
- ヘイジーIPA
- ABVアルコール度数
- 6.5%
- IBU苦味指数
- 45
- 関連リンク
こちらがその「NEW福は内IPA」のビール画像です。

「NEW福は内IPA」飲み応えレビュー
見た目は、ニゴニゴの鮮やかな黄色とオレンジのコントラスト
香りは、フルーティーさとヘイジーさが華やかも気になる何かが…
飲み口は、ホップの苦味は舌奥で明らかに残り、持続性も高い方でした。そして求めてる甘さはない。また、ジューシーさとフルーティーさを感じながら、サブロであろう主張がかなり厳しく、飲み後のピリピリ感も気になった。また、ほとんど感じなかった甘さとヘイジーにしては苦味が強めという印象を持ち、ボディはミディアムで口当たりが滑らかと思いつつも、スイスイ飲めるが飲み応えが足りなく感じた。残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。
ホップが8種類も使用!?
この「NEW福は内IPA」ですが、ホップはサブロとシトラをメインに使った上にギャラクシー、テイラス、アマリロ、シムコー、ストラータ、モザイクの8種類も使用し醸造されたヘイジーIPAとの事。また、ジューシーでフルーティーさは感じられたが好みの「NEW月鬼IPA(げっき)」とは相反して、IBU45でもホップの苦さと甘さがほぼないのはビアっぷるの好みとは真反対となりパイント量はキツかった。また、この独特な舌でのピリピリ感はヘイジーならではか?気になるポイント。多分、甘さは求めずホップがやや強めで苦味が主張されたヘイジーを好む方には好まれるかと。
節分ビールは全3種類
この“節分ビール”ですが、その他に第2弾の『鬼は外IPA』と第3弾の『登別醸造 銀鬼セゾン』があるのかな?。第2弾のIPAは3種類のイースト(アメリカン・ロンドンエールⅢ・ノースウエスト)をブレンドして醸造された様で興味を持ったが、ホップは苦手なモザイク…という事で飲んでみないとわからないと思いつつも回避。で、第3弾セゾンは飲ませて頂きましたのでこれは後日。是非鬼伝説さんの

『オンラインショップ』でも3種類がセットになった“節分限定セット”が販売されています。期間限定の全国送料一律でステッカー付きだそうですよ!※売り切れてたらごめんなさい
はい、という事で今回は『のぼりべつ地ビール 鬼伝説』さんから「NEW福は内IPA」をご紹介しました。このブログを挙げる頃には節分が終わってる気はしますが…皆さんももし飲める機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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