
こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、京都府は京都市にある『kyoto brewing(京都醸造)』さんより「Itadakimasu(いただきます)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。前回は『Eggers Nelson(エガーズネルソン)』のウエストコーストIPAでしたが、今回は大人の事情で飲ませて頂いたジャーマンピルスでした。さて、どんな感じでしょうか。
『kyoto brewing(京都醸造)』Itadakimasu(いただきます) 詳細
- ビール名
- Itadakimasu(いただきます)
- ブルワリー名
- Kyoto Brewing(京都醸造)
- ビアスタイル
- ジャーマンピルス
- ABVアルコール度数
- 5.0%
- IBU苦味指数
- 30
こちらがその「Itadakimasu(いただきます)」のビール画像です。

「Itadakimasu(いただきます)」飲み応えレビュー
見た目は、クリアーめで明るめな山吹色という感じでしょうか
香りは、やや強めで紙一重な薬品っぽさが…
飲み口は、ホップの苦みはやや持続性としては舌中でやや残る感じでしょうか。また求めてる甘さは感じにくく微あり。そしてジャーマンでもハープっぽさやフラワリーっぽさも感じるフレーバーと味わい。後追いでアロマ同様の薬品っぽさがあり。温度上昇で甘さは微のままでホップの苦みはややUPでちょい苦め。ボディはミディアム寄りのライトで飲み応えはあるが、モルト感が極めて少なくアメリカン寄りな造りに思える+薬品っぽさが気になり残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。
ジャーマン系だがアメリカンにも!?
この「Itadakimasu(いただきます)」ですが、前回好評だったとの事で再度醸造されたジャーマンピルスなのかな。ホップはハラタウミッテルフリューとサファイアの2種類で、モルトや酵母は種類まで不明。その他原材料も不明でしたが、感想は“ジャーマンピルスでドイツ寄りと思いきやアメリカ寄りに感じた造り”という印象が残ったかな。確かにホップもドイツ系、そして醸造コメントには“ドイツラガーに現在的なアロマのツイストを加えた”と。学のないビアっぷるには???だが、素直に感じたのがホップの苦みがやや強め。そして何よりモルトの深みやふくよかさと欲しい糖感がほぼ感じれず、スッキリドライ寄りでアメリカンっぽさく感じてしまった。もちろん感じ方や好みは人それぞれだが、やっぱりジャーマン系にフラワリーっぽさは…あまり好めないというのがビアっぷるの答え。それともう1つ特に気になったのが、アロマとフレーバーで共に感じた薬品っぽさ。この感じは京都醸造さんだけではなく、ごく稀にだが他のブルワリーさんのビールでも感じる事がある。決してピート系(正露丸っぽさ)とは違い、注射の前に塗る消毒する様なニュアンスに近いかな。何故かは?…原材料が複雑に絡み合った際に生じるのか?、それともビアっぷるが特別感じてしまう事なのか?は大変申し訳ないが醸造できない・しないビアっぷるには未だに解明はできず不明です。ただ、前回のバッチはかなり好評だったという事で再醸造されてる今回。そのバッチを飲めていないビアっぷるには比べる事ができないのだが、ことこのバッチに関してビアっぷるには“フラワリーっぽさ+薬品っぽさ”は気になってしまった。今回は大人の事情で飲ませて頂いたピルスだったが、奇しくも求めているモルトの甘さがあるジャーマンピルスとは違う感じという結論に至りました。
はい、という事で今回は『kyoto brewing(京都醸造)』さんより「Itadakimasu(いただきます)」をご紹介しました。甘さがほぼない、フラワリーっぽさやハーブっぽさを感じたジャーマンピルス。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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