クラフトビールご当地マップ

地図からエリアを選択してください。

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、北海道は島尻郡にある『Bifuka Shirakaba Brewery(美深白樺ブルワリー)』さんより「Mori no Shizuku(森の雫)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。
前回は『SAP 2026ver.』の白樺の樹液100%の貴重なヘイジーIPAでしたが、今回も贅沢にも貴重な白樺の樹液100%のセゾンでしかも樽(ドラフト)になりました。
さて、どんな感じでしょうか。
こちらが「Mori no Shizuku(森の雫)」のビール画像になります。

見た目は、濁りのある明るめ山吹色という感じでしょうか。
香りは、独特も良い意味で針葉樹っぽい心地よさ。
飲み口は、ホップの苦みは控えめで持続性としてはそこまでなし。また、求めてる甘さなしも樹液由来か?甘さあり。そして、ほのかなウイスキーっぽさや林檎っぽさや爽やかなライチっぽさ、上品で若草の様なグラッシーさのフレーバーと味わい。
ジューシーさがあり、ややフルーツっぽい絶妙な甘さ加減も好印象。温度上昇で甘さとホップの苦みは変わらず。ボディはミディアム寄りのライトで飲みやすく、飲み応えもあり。セゾンという感じはしないが、全体的な造りとバランスからビアっぷるは好みな方のビールでした。
この「Mori no Shizuku(森の雫)」ですが、昨年も醸造された様で今回は第二弾でしたが、ビアスタイルの“ホワイトバーチ”は白樺という意味だそう。また、少し遅くなりましたが、6月中旬頃に開栓初日を飲ませて頂きました。
いやはや白樺の樹液100%だけでも希少なのに、樽(ドラフト)という点でもこれまた希少なビールを飲めたのは有り難い限り。そんな今回はホップやモルトにセゾン酵母と種類は全て不明。その他原材料には、もちろんビアっぷるの目的“白樺樹液100%を使用”したセゾンを醸造されています。
感想としては、“白樺の樹液の複雑さに未知の魅力あり”という印象が残ったかな。特に好印象だったのが、不思議と“ウイスキーっぽさや林檎っぽさにライチっぽさ”等など、複雑にも感じる様々な特徴が感じられた点。
因みに前回のヘイジーでは、特徴どころか白樺樹液由来であろう!?甘やかさと甘さがグッと出てる印象が強く残り、他の特徴は感じにくかった。それに比べ絶妙な塩梅の甘さ加減、そしてビアスタイルの“セゾン感”はピンとこないが…全体的なバランスとしては非常に素晴らしい造りという印象が残る。
間違いなく他では中々造る事が難しい美深さんの“らしさ”と言える特徴のあるビールですし、どのビアスタイルが一番しっくりくる原材料なのかは気になる白樺の樹液ビール。もし興味のある方は、公式サイトのオンラインショップでボトルが販売されています(販売終了の際はご了承下さい)。
樽(ドラフト)推奨派のビアっぷるですしボトルとの違いは?ですが、そんな簡単に飲む事ができない希少な白樺樹液100%のビールは間違いなし。興味のある方は是非飲んでみてはいかがでしょうか。
はい、という事で今回は『Bifuka Shirakaba Brewery(美深白樺ブルワリー)』さんより「Mori no Shizuku(森の雫)」をご紹介しました。興味津々な白樺樹液の甘さと複雑さを感じるホワイトバーチセゾン。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
『クラフトビールのことならビアナビ』では最新のクラフトビールやビアイベントなどの情報をご紹介しています。ビアっぷる独自の視点からクラフトビールを飲んだ感想などもご紹介しておりますが、人の舌は十人十色ということでご自身の舌で確認して、あなたのお気に入りのクラフトビールを見つけて頂ければ幸いです。
また『クラフトビールご当地マップ』と題して、ビアっぷるがこれまでに飲んでご紹介してきたビールを地図で調べることが出来るようになりました! ツイッターでもいち早くビア情報を公開していきますので、是非参考にしてもらったりフォローしてもらえると嬉しいです。
そして『ブログランキング』にも参加していますのでクリックして応援して頂けると嬉しく思います( ´∀`)
トラックバックは利用できません。
コメント (0)
Copyright © クラフトビールのことならビアナビ All rights reserved.
この記事へのコメントはありません。