クラフトビールご当地マップ

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、長野県は諏訪市にある『Wu chau teng brew(有頂天醸造)』さんより「Buddy(バディ)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。
前回は『Autumn Reaves Barrel Aged ver.(オータムリーブスバレルエイジド)』のバレルエイジドベルジャンアンバーラガーでしたが、今回はチェコスタイルという事で飲ませて頂いたプレミアムペールラガー。
さて、どんな感じでしょうか。
こちらが「Buddy(バディ)」のビール画像になります。

見た目は、泡立ちも良くクリアーできれいな黄金色。
香りは、上品な香ばしさのあるトーストっぽさが心地よい。
飲み口は、ホップの苦味は控えめで、持続性としては舌中で残るホロ苦さが絶妙。
また、求めてる甘さはややあり。
そしてアロマ同様のトーストっぽいフレーバーと味わいが主だが、ドライさも兼ね備えた感じの造り。
温度上昇で甘さとホップの苦みは変化なしも、エグみっぽさが出てきた。
ボディはライトで飲みやすく飲み応えもあるが…気の所為か?
温度上昇であまり好まない味わいが見え隠れした感じで、温度の低い際がビアっぷるは好みな方と思えたビールでした。
この「Buddy(バディ)」ですが、2025年10月バッチで飲ませて頂いた『Breakadawn(ブレーカドーン)』をベースに造られたそうです。
また、クリスプで爽やかなラガーを目標に醸造されたそうで…はい、この時点でビアっぷるが求める方向性とは違うと思いました。
ご存知の通り、基本的に“コメント・原材料を見ないで飲ませて頂くスタイル”。
好みな方ではあったが…色々な部分もあり、何卒そこはご了承頂きたく思います。
そんな今回、ホップは共にチェコ産のプレミナントと、ビアっぷる大好きザーツの2種類。
モルトはフロアモルテッドボヘミアンピルスナー(Floor Malted Bohemian Pilsner)と、フロアモルテッドボヘミアンダーク(Floor Malted Bohemian Dark)を使用し、酵母は“OYL-100 Lager 1”。
その他原材料を使用されたかは不明ですが、トリプルデコクションを採用し醸造されたチェコスタイルプレミアムペールラガーとの事。
なるほど…ホップはザーツだけではなく、ビアっぷるちょい苦手なプレミナントも使用されていましたか。おそらくそれが故に?温度変化で求めてるボヘミアンの味わいに違いを感じたのかも!?
欲を言えば…温度が低い際には感じにくかった糖感がもう少し欲しい。
そして、モルト感からの飲み応えももっと欲しかった。
それと、拘りを感じる“トリプルデコクション”ながら、ビアっぷるが求める方向のボヘミアンとは違ったのは、造る方向性がそもそも違ったからでしょうね。
大変申し訳ない気持ちになりますが、以前よりスタンスを変えない公式コメントや原材料を見ないで飲むスタイル。
先入観を持ちたくないだけに賛否両論あると思いますが、今後もこの形を貫き通したいと思っているビアっぷるでした。
はい、という事で『Wu chau teng brew(有頂天醸造)』さんより「Buddy(バディ)」をご紹介しました。
温度の低い際に好みと感じれたチェコスタイルプレミアムペールラガー。
皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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