
こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、滋賀県は近江市にある『Flora Fermen Tation(フローラファーメンテーション)』さんより「Utsurobune(虚ろ舟)#52」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。前回は『Nektar(ネクタル) パッション&グアバ』のフルーツサワーエールでしたが、今回は初飲み以来のヘイジーIPAとなりますね。さて、どんな感じでしょうか。

『Flora Fermen Tation(フローラファーメンテーション)』Utsurobune(虚ろ舟)#52 詳細
ビール名:Utsurobune(虚ろ舟)#52
ブルワリー名:Flora Fermen Tation(フローラファーメンテーション)
ビアスタイル:ヘイジーIPA
アルコール度数:7.0%
IBU:24
URL:Flora Fermen Tation(フローラファーメンテーション)
facebook:Flora Fermen Tation(フローラファーメンテーション) なし
こちらが「Utsurobune(虚ろ舟)#52」のビール画像になります。

「Utsurobune(虚ろ舟)#52」飲み応えレビュー
見た目は、肉眼では濁りのあるオレンジ寄りな黄色という感じ
香りは、爽やかさのある柑橘さ
飲み口は、ホップの苦味はややあり持続性としては舌中と喉奥でジワっという感じで残るかな。また求めてる甘さはなく加糖さはややあり。そしてアロマ同様の柑橘グレープフルーツっぽいフレーバーと味わいが主だが、エグみとも感じる苦みが強調される点。そしてジューシーさは感じれず、やや昔のNEっぽいニュアンスの造りにも感じるかな。温度上昇で甘さは変わらずホップの苦みは更にUPし苦い。ボディはミディアムで苦みが強く飲み進まず、飲み応えとしてもやや物足りなさが残る。残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。
初飲みに比べて明らかに進化は感じるが…
この「Utsurobune(虚ろ舟)#52」ですが、ホップはカシメアにモザイクとクライオシトラにストラータとシムコーの計5種類。モルトはペールエールとゴールデンネイキッドオーツ等などを使用し、酵母は種類まで不明。その他原材料には、Rice(お米?)を使用し醸造されたヘイジーIPAですね。先ず、フローラさんのヘイジーは今回が2度目のビアっぷる。最初は、初飲みだった2025年2月バッチ『Janus(ヤヌス)』でした。当時はアルコール度数8.0%のヘイジーダブルIPAで、色味はブラウンオレンジ寄りで水っぽくないのに水っぽくも感じ飲み応えに物足りなさを感じたのを思い出す。それに比べ今回は、色味が黄色寄りに進化しホップ等の原材量が増えた?+醸造技術も当時よりパワーアップしたのを感じさせる造りで、全体的にはヘイジー寄りになってきているが…大変申し訳ないがまだ一昔前の“NE(ニューイングランド)”さを感じてしまうのはビアっぷるだけでしょうか?。因みにヘイジー担当を決められてるのかは不明だが、ブルワーさんが3人いらっしゃる事からも様々なヘイジーが醸造できそうなのは楽しみな一面もある。ビアっぷるが求めてる方向性のトートピアさんやヘイジーラボさんの様な今風なヘイジーさ、そして“何か”というのを感じたいビアっぷるには好みの方向性とは違うヘイジーでした。もちろん感じ方や好みは人それぞれなので悪しからずだが、次回ヘイジーを飲める際にはよりヘイジーさがパワーアップしてるのを勝手ながら期待しているビアっぷるでした。
はい、という事で『Flora Fermen Tation(フローラファーメンテーション)』さんより「Utsurobune(虚ろ舟)#52」をご紹介しました。造りはNEっぽさ寄りな印象を受けたヘイジーIPA。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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