
こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、香川県は高松市にある『Shirosuzume(しろすずめ)』さんより「雪洞(せっとう)#002」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。前回は『返りあわじ#002』のフルーツエールでしたが、今回はファーストバッチも飲ませて頂いてるヘラーボック(ヘレスやマイボックとも呼ばれる)の2バッチ目ですね。さて、どんな感じでしょうか。
『Shirosuzume(しろすずめ)』雪洞(せっとう)#002 詳細
- ビール名
- 雪洞(せっとう)#002
- ブルワリー名
- Shirosuzume(しろすずめ)
- ビアスタイル
- ヘラーボック
- ABVアルコール度数
- 8.0%
- IBU苦味指数
- 27
こちらが「雪洞(せっとう)#002」のビール画像になります。

「雪洞(せっとう)#002」飲み応えレビュー
見た目は、クリアーめできいれいな黄金色
香りは、ハチミツを思わせる上品なハニーっぽさ
飲み口は、ホップの苦みは控えめで持続性としてはそこまでなし。また求めてる甘さはあり。そして控えめな酸味を感じつつ、アロマ同様に上品さを思わせるハチミツっぽさ+フルーティーさのフレーバーと味わい。温度上昇で甘さも程よく苦みは変わらず。ボディはミディアム寄りなライトですが、アルコール度数8.0%を感じさせない飲みやすさ。そしてジワッと…そしてジュワっと感じる深みやコクを感じる飲み応え。良い意味で紙一重も気になった箇所は後ほど記載するが、全体的に素晴らしいと思えるバランスでビアっぷるは好みな方のビールでした。
バナナっぽさからハチミツっぽさへ変化、そして進化へも
この「雪洞(せっとう)#002」ですが、ファーストバッチ『雪洞(せっとう)』を2025年3月にて飲めており好みだったのを今でも覚えています。今回はセカンドバッチ目という事ですが前回同様ホップや守るおtに酵母は種類まで全て不明。その他原材料には青森県産の林檎(紅玉)を使用しヘラーボック(ヘレスボック・マイボック)を醸造されています。感想としては、“ファーストバッチとはやや違いもあるが、総トータル的にはバランスの取れた素晴らしいビール”という印象が残りました。先ず、今回アルコール度数が0.5%上がっています。その影響とは別と思うが、ファーストのアロマ・フレーバーは“バナナ”っぽさが主で今回は“ハチミツ”っぽさが主張された様な造りに変化していた。おそらく酵母の影響かな?と思ってるが、全く違和感なく前回同様に心地よさへと繋がったのは好ポイント。また、自身の勉強不足を感じた点だが今回は林檎を使用した事を認識していた。が、紅玉(林檎)の存在感はわからずじまいに…ただ、深みやコクを感じるこのボディ感のどこかできっと下支えをしてくれてるはずで、温度上昇するにつれジワッ・ジュワっとゆっくりじっくり変化を感じつつ不思議と滲み出てくる様な味わいはファーストでは感じれなかった。唯一良い意味でちょっとだけ気になったのは、瞬間だけ◯メダインっぽさを感じそうだった。が、しろすずめさんの醸技術であろうそこへ到達しない絶妙ラインの塩梅さすが。正直想像を超えて進化・変化をも感じたセカンド。既にファーストの時点で“1杯で完結する満足するビール”と思っていたが、更にパワーアップされてくるとは…欲は言わずサードバッチは現状維持でも満足する。ただ棚ぼた的に更に進化・変化してくるならばかなり楽しみな部分でもある。リリースされたばかりだが…勝手ながらサードバッチも楽しみにしているビアっぷるでした。
はい、という事で今回は『Shirosuzume(しろすずめ)』さんより「雪洞(せっとう)#002」をご紹介しました。ハチミツっぽさが主張された深みとコクを感じ、バランスが好みと思えたヘラーボック。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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