クラフトビールご当地マップ

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
前回は、ボヘミアンスタイルの『ピルスナー』でしたが、今回は定番の「ヴァイツェン」を樽(ドラフト)で飲ませて頂きましたのでご紹介したいと思います。
因みにビアっぷるの記憶では過去初飲みだと思ってますが、どんな感じでしょうか。
コチラがその「ヴァイツェン」のビール画像です。

見た目は、薄濁りな黄色ですね。
香りは、フルーティーで爽やかな感じと期待度満点。
飲み口は、口の中に入っった瞬間に酸味の強さを感じた。ビール自体はどっしりでもなくさっぱりでもなくミディアムってやつですね。また、IBUが3とないに等しいほどで苦味はないが求めてた甘さはある気もするのだが…全く目立ってなく酸味で全て掻き消されてるとまで思ったほど前面に出てたかな。残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした^^;
はい、この「ヴァイツェン」ですが、至ってオーソドックスな感じ。特に香りが印象的で、なんか懐かしさまで感じられるバランスの取れた造りでした。ただ、酸味がやや強めで好みとは遠ざかる感じではありますが、これが妙高さんの定番で続けられてるヴァイツェンの特徴なんでしょうね。ビアっぷる的には前回の冒頭“ピルスナー”の方が好みですが、好みは人それぞれなので悪しからずです。
そういえば、facebookに同県の“ストレンジブルーイング”さんとのコラボビールを2019年2月18日に販売開始となったようですね。因みにビールの内容は、

ビール名:M×S IPA
ブルワリー名:妙高高原ビール×ストレンジブルーイング
ビアスタイル:アメリカンIPA
アルコール度数:7.0%
IBU:70
って、コラボビールはともかくビアスタイルがアメリカンIPAという事で…IBU70でホップの苦みが強そうなIPAはビアっぷるの好みとはなりにくそうだが…飲んでみないとわからないのだが、過去数種類飲ませて頂いたストレンジさんのビールはどうも舌に合わないなぁ~?という印象を持っています。まぁ、IPA好きのビア仲間じゃこれ飲みたい!と言ってたので、是非感想だけは聞いてみたいビアっぷるでした。
はい、という事で今回は『妙高高原ビール』さんの「ヴァイツェン」を紹介しました。定番ビールですから焦らずとも飲めると思いますが、同じバッチと同じ味わいというのは中々難しいのがクラフトビールでもあります。皆さんも興味と機会があれば是非飲んで見てくださいね~
今回はここまで。
それではまた~
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