【新潟】妙高高原ビール:「ヴァイツェン」を樽で飲んでみました~

妙高高原ビール(ロゴ)

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

前回は、ボヘミアンスタイルの『ピルスナー』でしたが、今回は定番の「ヴァイツェン」を樽(ドラフト)で飲ませて頂きましたのでご紹介したいと思います。

因みにビアっぷるの記憶では過去初飲みだと思ってますが、どんな感じでしょうか。

ビール名
ヴァイツェン
ブルワリー名
Myoko Kogen Beer(妙高高原ビール)
ビアスタイル
ヴァイツェン
ABVアルコール度数
5.0%
IBU苦味指数
3
備考
・定番ビールですが限定醸造カテゴリに入れます

コチラがその「ヴァイツェン」のビール画像です。

妙高高原ビール(ヴァイツェン)

見た目は、薄濁りな黄色ですね。
香りは、フルーティーで爽やかな感じと期待度満点。
飲み口は、口の中に入っった瞬間に酸味の強さを感じた。ビール自体はどっしりでもなくさっぱりでもなくミディアムってやつですね。また、IBUが3とないに等しいほどで苦味はないが求めてた甘さはある気もするのだが…全く目立ってなく酸味で全て掻き消されてるとまで思ったほど前面に出てたかな。残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした^^;

はい、この「ヴァイツェン」ですが、至ってオーソドックスな感じ。特に香りが印象的で、なんか懐かしさまで感じられるバランスの取れた造りでした。ただ、酸味がやや強めで好みとは遠ざかる感じではありますが、これが妙高さんの定番で続けられてるヴァイツェンの特徴なんでしょうね。ビアっぷる的には前回の冒頭“ピルスナー”の方が好みですが、好みは人それぞれなので悪しからずです。

そういえば、facebookに同県の“ストレンジブルーイング”さんとのコラボビールを2019年2月18日に販売開始となったようですね。因みにビールの内容は、

妙高高原ビール×ストレンジブルーイングコラボ

ビール名:M×S IPA
ブルワリー名:妙高高原ビール×ストレンジブルーイング
ビアスタイル:アメリカンIPA
アルコール度数:7.0%
IBU:70

って、コラボビールはともかくビアスタイルがアメリカンIPAという事で…IBU70でホップの苦みが強そうなIPAはビアっぷるの好みとはなりにくそうだが…飲んでみないとわからないのだが、過去数種類飲ませて頂いたストレンジさんのビールはどうも舌に合わないなぁ~?という印象を持っています。まぁ、IPA好きのビア仲間じゃこれ飲みたい!と言ってたので、是非感想だけは聞いてみたいビアっぷるでした。

はい、という事で今回は『妙高高原ビール』さんの「ヴァイツェン」を紹介しました。定番ビールですから焦らずとも飲めると思いますが、同じバッチと同じ味わいというのは中々難しいのがクラフトビールでもあります。皆さんも興味と機会があれば是非飲んで見てくださいね~

今回はここまで。

それではまた~

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一言:海外ビールに比べ日本のクラフトビール歴史は浅い。が、国内のクラフトビールを中心に飲み続け応援して約10年超え。性格的に醸造には丸っきり興味はないが、“好みは人それぞれ・人の舌は十人十色”を基本に飲み手として独自の感想(レビュー)を書かせて頂いてます。1人でも多くの方が国内のクラフトビールも海外に負けてないんだ!、そして色々なビアスタイル(種類・味わい)がある事に興味を持って頂ける様ご紹介できればと思っています。長きに渡り毎日欠かさず投稿していますので、良ければ是非参考にして頂けると幸いです。

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