
こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、新潟県は上越市にある『Gangi Brewing(ガンギブリューイング)』さんより「Homey Pils(ホーミーピルス)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。
前回は家守堂さんとのコラボビール『Wily Fox(ワイリーフォックス)』のデュンケルでしたが、今回はガンギさんのイタリアンピルスナーになります。
さて、どんな感じでしょうか。

『Gangi Brewing(ガンギブリューイング)』Homey Pils(ホーミーピルス) 詳細
- ビール名
- Homey Pils(ホーミーピルス)
- ブルワリー名
- Gangi Brewing(ガンギブリューイング)
- ビアスタイル
- イタリアンピルスナー
- ABVアルコール度数
- 5.0%
- IBU苦味指数
- 29
こちらが「Homey Pils(ホーミーピルス)」のビール画像になります。

「Homey Pils(ホーミーピルス)」飲み応えレビュー
見た目は、ややヘイジー寄りな?薄めな濁りある山吹色という感じ。
香りは、甘やかさを感じるハチミツっぽさ???
飲み口は、ホップの苦味は控えめで持続性としてはそこまでなし。
また求めてる甘さは微あり。
そしてほのかな酸味?を感じつつ、ハーブっぽさやフラワリーっぽさのフレーバーと味わいで、欲しいモルト感を感じにくくだいぶアメリカン寄りな造りという印象。
温度上昇で甘さとホップの苦みは変わらず。
ボディはライトですっきりさで飲みやすさは感じるが…モルト由来の欲しい飲み応えは物足りず、残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。
アメリカン寄りに感じた?イタリアンピルスナー
この「Homey Pils(ホーミーピルス)」ですが、ホップはサファイアとミッテルフリューの2種類。モルトはピルゼンにライトハウスミュンヘンとスピッツの3種類で、酵母は種類まで不明。その他原材料は不明ですが、イタリアンピルスナーを醸造されています。
ガンギさんのイタリアンピルスナーは初飲みですが、感想としては“アメリカン寄りに感じるイタリアンピルスナー”という印象が残ったかな。
ホップの苦みは控えめで、原材料からみてもハーブやフラワリーっぽさは感じるものの、想像していたモルト感(クリスピーさも含め)が控えめ・弱めな造りで、味わい的にもアメリカンっぽく感じたのは気の所為か?。
因みにビアっぷるが好むイタリアンピルスナーは、2021年5月の箕面さん×オックスボウさんコラボの『モンキーフィスト』と、記事内にあるWCBさんの当時のプールクーラー。
造れない・造らないので余計なお世話でしかないが、飲み手としては今回と同様のイタリアンピルスナーでもだいぶ違う印象。
どちらもモルトの適度な存在感を感じつつ、ドリンカビリティに近い造りは素晴らしいと思った。
その後は樽(ドラフト)で飲めたりもしたが…他のブルワリーさんも含めて、中々こういう好みなイタリアンピルスナーに巡り会えていないビアっぷる。
またいつかあの2つに近い、超えるイタリアンピルスナーに巡り会える事を勝手ながら願うビアっぷるでした。
はい、という事で今回は『Gangi Brewing(ガンギブリューイング)』さんから「Homey Pils(ホーミーピルス)」をご紹介しました。
言い切れないがアメリカンっぽく感じてしまったイタリアンピルスナー。
皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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