
こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、新潟県は上越市にある『Gangi Brewing(ガンギブリューイング)』と京都府は伏見区にある『Yamorido(家守堂)』さんとのコラボビール「Wily Fox(ワイリーフォックス)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。前回のガンギさんは昨年12月の『Stroll#2(ストロール)』のゴールデンエールでしたが、今回は家守堂さんとのコラボでデュンケルに惹かれ飲ませて頂く事に。さて、どんな感じでしょうか。

『ガンギブリューイング×家守堂』Wily Fox(ワイリーフォックス) 詳細
- ビール名
- Wily Fox(ワイリーフォックス)
- ブルワリー名
- ガンギブリューイング×家守堂
- ビアスタイル
- デュンケル
- ABVアルコール度数
- 5.0%
- IBU苦味指数
- 20
コチラがその「Wily Fox(ワイリーフォックス)」のビール画像です。

「Wily Fox(ワイリーフォックス)」飲み応えレビュー
見た目は、透け感ちょいありの赤褐色にも見えるブラウンかな
香りは、控えめなロースト香のみ…
飲み口は、ホップの苦味は控えめで持続性としてはそこまでなし。また求めてる甘さはちょいあり。そして控えめな酸味を感じつつ、優しいロースト香のみ?のフレーバーと味わい。温度上昇で甘さはややありホップの苦みは変わらず。ボディはすっきりなライトで飲みやすく飲み応えもある。が、シンプルは百も承知だが…デュンケルというよりアンバー寄りでは?という疑問に感じたのもあり、残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。
デュンケル?…アンバーエールにも…
この「Wily Fox(ワイリーフォックス)」ですが、今回は京都の家守堂さんとのコラボでガンギさんからリリースされたデュンケルになるとオーダー後に知ったビアっぷる。ホップはミッテルフリューのみ。モルトはミュンヘンタイプ2やライトハウスミュンヘン等など5種類。酵母は不明でその他原材料にも不明です。最初に、ビアっぷるが思う“コラボ”とは違い、共に原材料を持ち寄ったという感じでないのは残念でした。そんなコラボビールはガンギさんリリースでもどちらかというと全体的に“家守堂さんらしさ”の方が出た印象の造り。そして一番気になったのが、大変申し訳ないがデュンケルよりかなりアンバーエール寄りでは?という印象が強く残ったのはビアっぷるだけでしょうか?。もちろん感じ方は人それぞれですし、醸造のプロがコラボされてのデュンケルでリリースなのだからデュンケルは間違いないのは百も承知です。が、公式コメントにもある様に“ビスケット”さや“カカオ”っぽさがほぼない…むしろ醸造仕立てでは感じられたのかもしれないが、ビアっぷるが飲ませて頂いた際には“控えめなロースト香”のみでそれ以外感じ取る事ができなかった。モルトもやや弱く感じてしまったのもあったが、全体的には…はい、もちろんビアっぷるの修行の足りなさもあると思う。そしてあまりデュンケルを好まないビアっぷるなだけに納得させる力はないが、約10年以上で地ビールも含めてそれなりに飲ませて頂いてきたデュンケルというには違いを感じてしまったのは本音です。コレもクラフトビールですし、これを機に今度はガンギさんのみのデュンケルを是非飲んでみたいと思ったビアっぷるでした。
はい、という事で今回は『Gangi Brewing(ガンギブリューイング)』と『Yamorido(家守堂)』さんとのコラボビール「Wily Fox(ワイリーフォックス)」をご紹介しました。王道ビアスタイルだからこその難しさを感じたデュンケル。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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