
こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、東京は豊島区にある『Cycad Brewing(サイカドブルーイング)』さんから「Dark Method(ダークメソッド)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。前回は懐かしのスナークリキッドさん時代『Lower Rhine 2(ロワーライン2)』以来となりますが、今回はサイカドさんとしては初飲みのビアっぷる。3周年記念で醸造されたとは知らずに飲ませて頂いたのがシンプルなスタウト!?。さて、どんな感じでしょうか。
『Cycad Brewing(サイカドブルーイング)』Dark Method(ダークメソッド) 詳細
- ビール名
- Dark Method(ダークメソッド)
- ブルワリー名
- Cycad Brewing(サイカドブルーイング)
- ビアスタイル
- スタウト
- ABVアルコール度数
- 5.5%
- IBU苦味指数
- ――
コチラが「Dark Method(ダークメソッド)」のビール画像です。

「Dark Method(ダークメソッド)」飲み応えレビュー
見た目は、そのままですが真っ黒
香りは、優しいロースト香と微チョコっぽさも
飲み口は、ホップの苦味はかなり控えめで持続性としてはそこまでなし。また求めてる甘さはあり。そして優しいロースト香と程よい甘さ、微ダークチョコっぽさもあるフレーバーとホロ苦さが残る味わい。温度上昇で甘さとホップの苦みは変わらず。ボディはミディアムでもかなり飲みやすく飲み応えもあり。シンプルながら造りもきれいで深みとコクも感じれる。ビアっぷるは好みな方のビールでした。
良い意味で“シンプルなスタウト”
この「Dark Method(ダークメソッド)」ですが、サイカドさんが3周年を記念して醸造されたスタウト。因みにビアっぷるはサイカドさんとしては初飲み。以前は冒頭でもお伝えした通り、Snark Liquidworks(スナークリキッド)さんとして2022年11月バッチ“Lower Rhine 2(ロワーライン2)”等などを飲ませて頂きました。今回は飲めるタイミングがあり、かなり久しぶりとなりますが直感で“ビール名”に惹かれて飲ませて頂く事に。ホップやモルトに酵母にその他原材料が全て不明は残念ですが、感じ方は人それぞれも…3周年記念にしては“派手さのないシンプルなスタウト”をリリースされたなというのはビアっぷるの本音。ただ、侮るなかれ良い意味でだが“記憶に残らないのに本当に素晴らしい造り”と思っている。大人の上品なスタウトという感じで、雑味もなく優しいロースト香と程よいモルトの甘さの塩梅。ボディはミディアムでドリンカビリティとはならないが、いつの間にかなくなってしまう程の飲みやすさに深みとコク。飲み終わってもインパクトに残る特徴は探しきれないのだが、“シンプルなスタウト”なのにビール自体の造りだけで満足してしまってるビアっぷるがいる。派手さのあるビール(ヘイジー等など)を求めるビアっぷるもいる反面、記憶に残らずとも素晴らしいビールと感じたシンプルなスタウトの今回。クラフトビールは奥が深いな…と改めて実感させてもらった1杯でした。
はい、今回は『Cycad Brewing(サイカドブルーイング)』さんから「Dark Method(ダークメソッド)」をご紹介しました。ビールベースだけでも満足と思えたシンプルなスタウト。皆さんも機会があれば是非飲んでみて下さいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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