【和歌山】ノムクラフトブリューイング:「サードレボリューション」を樽で飲んでみました~

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、和歌山県は有田郡にある『Nomcraft Brewing(ノムクラフトブリューイング)』さんから、3周年を記念して醸造された「3rd Revolution(サードレボリューション)」を樽(ドラフト)で飲みましたでご紹介したいと思います。前回は『Crystal Ball(クリスタルボール)』ですが、、さて、どんな感じでしょうか😄

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『Nomcraft Brewing(ノムクラフトブリューイング)』3rd Revolution(サードレボリューション) 詳細

ビール名:3rd Revolution(サードレボリューション)
ブルワリー名:Nomcraft Brewing(ノムクラフトブリューイング)
ビアスタイル: Dip Hop Triple Dry Hop IPA
アルコール度数:7.5%
IBU:53
URL:Nomcraft Brewing(ノムクラフトブリューイング)
facebook:Nomcraft Brewing(ノムクラフトブリューイング)

コチラがその「3rd Revolution(サードレボリューション)」のビール画像です。

ノムクラフト(サードレボリューション)_01

「3rd Revolution(サードレボリューション)」飲み応えレビュー

見た目は、クリアーな黄金色
香りは、ホップ感か?松っぽさが残るのが気になる…
飲み口は、ホップの苦味はIBU53ながら控えめで持続性もそこまでないかな。また求めてる甘さはない。そして柑橘さのあるホップフレーバーからちょい松っぽさ。飲み後には甘さがなく、苦そうで苦くないホップ感が控えめにジワジワ。ボディはライトで飲みにくさはなかったものの、特徴もさほど感じれず申し訳ないが“香り高いIPA”という感じ。残念ながらビアっぷるの好みではあありませんでした💦

3周年記念ビールへの拘り

この「3rd Revolution(サードレボリューション)」ですが、ホップはシムコーとシトラを使い酵母はイングリッシュエール。その他原材料には、オーツ麦等も使い醸造されたディップホップトリプルドライホップIPAとの事。3周年ビールの拘りでノムクラフトさんとしては、初の“トリプルドライホップ”+“ディップホップ”手法を取り入れたビール🍺との事。そのディップホップ製法って…確か某大手ビール会社さんが『主発酵のタイミングでホップを投入』する手法という事で開発されてたかな?。因みにノムさんの公式サイトには、『極めてジューシーなアロマに松とハーブのノート、うまくレイヤードされたホップフレーバーが何層にも楽しめる』と記載。。ええ、ブルワーさんの“拘り”は凄く伝わったものの…醸造手法より“味”が主のビアっぷるで感じ方は人それぞれも、苦味は控えめで松っぽさはややあれどジューシーには感じれず“香り高いIPA”で完結。同ビールで“取り入れた”&“取り入れてない”手法のビールが2種類飲み比べれれば違いもちょっとはわかりそうだが…4周年目も頑張って下さいという気持ちもありつつ、残念ながら拘りを理解してあげれず大変申し訳ない気持ちにもなったビアっぷるでした😵。

はい、という事で今回は、和歌山県は有田郡にある『Nomcraft Brewing(ノムクラフトブリューイング)』さんから「3rd Revolution(サードレボリューション)」をご紹介しました。4周目に突入のノムクラフトさんの周年ビール🍺。皆さんも機会があれば是非飲んでみて下さいね~

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

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一言:海外ビールに比べ日本のクラフトビール歴史は浅いが国内のクラフトビールを中心に応援して約10年。性格的に醸造には丸っきり興味はないが、“好みは人それぞれ・人の舌は十人十色”を基本に飲み手として独自の感想(レビュー)を書かせて頂いてます。1人でも多くの方が国内のクラフトビールも海外と負けてないんだ、そして色々なビアスタイル(種類・味わい)がある事に興味を持って頂ける様ご紹介できればと思っています。長きに渡り毎日欠かさず投稿していますので、良ければ是非参考にして頂けると幸いです。

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