
こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、兵庫県あわじ市にある『Nami no oto Brewing(ナミノオトブルーイング)』さんより「Laughin’(ラフィン)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。前回は『old rookie3(オールドルーキー3)』でアルコール度数3.0%のダブルドライホップドサケイーストでしたが、今回は初飲みのフルーツサワーIPAとなります。さて、どんな感じでしょうか。

『Nami no oto Brewing(ナミノオトブルーイング)』Laughin’(ラフィン) 詳細
- ビール名
- Laughin’(ラフィン)
- ブルワリー名
- Nami no oto Brewing(ナミノオトブルーイング)
- ビアスタイル
- フルーツサワーIPA
- ABVアルコール度数
- 6.0%
- IBU苦味指数
- 25
こちらが「Laughin’(ラフィン)」のビール画像になります。

「Laughin’(ラフィン)」飲み応えレビュー
見た目は、くすみのある明るめな山吹色という感じでしょうか
香りは、控えめなトロピカルさ
飲み口は、ホップの苦味は控えめで持続性としてはほとんどなし。また加糖ではないであろう求めてる甘さが絶妙な塩梅であり。そして爽やかな酸味と、果汁っぽさにも感じるグレープフルーツっぽい?柑橘なフレーバーと味わい。瞬間ジュースっぽくも感じたが後追いでしっかりサワービールの存在感あり。温度上昇で甘さとホップの苦みは変わらず、ボディはライトで飲みやすく飲み応えもあり。もう少し酸味があっても…とも思うが、全体的な造りからもビアっぷるは好みな方のビールでした。
リアルなパッションフルーツだった…
この「Laughin’(ラフィン)」ですが、ホップやモルトに酵母の種類まで全て不明。その他原材料には、淡路島の“ちょうけいじ農園”さんのパッションフルーツを使用し醸造されたフルーツサワーIPAとなります。なるほど…果汁っぽい柑橘さはリアルパッションフルーツを使ってたのですね。ただ、原材料を見ず飲ませて頂くビアっぷるとしてはグレープフルーツっぽく感じてしまった。まだまだ舌の修行が足りないと実感した今回の感想は、“全体的にバランスの取れたサワーIPA”という印象が残ったかな。ただ、サワーIPAにしては比較的優しめな酸味。どちらかというとパッションフルーツの酸味よりは乳酸菌の酸味の方を感じるのだが、好みは人それぞれですがワガママを言うと…もう少し“乳酸菌の方の酸味が欲しい”と思ったのは本音。ただ、個性がより強く出た方を好むビアっぷる。対して醸造されたブルワーさんは、この丸みのある優しいサワーIPAが初心者の方やサワーの苦手な方にも比較的飲みやすい様に造られたのかもしれない。真意は不明ですが、感じ方は人それぞれですがナミノオトさんのビールベースはブレもあまりなく好印象率が高く感じています。自身の好みの幅が広がるかもしれない“丸みのある優しい酸味のサワーIPA”に興味のある方、持たれた方は是非飲んでみて欲しいと思っているビアっぷるでし。
はい、という事で今回は『Nami no oto Brewing(ナミノオトブルーイング)』さんより「Laughin’(ラフィン)」をご紹介しました。地元のパッションフルーツを使ったフルーツサワーIPA。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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