【北海道】滝川クラフトビール工房:「空知エール」を樽で飲みました~

滝川クラフトビール工房 ロゴ

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

先日ご紹介した『空知ピルスナー』と同じ北海道滝川市にある『滝川クラフトビール工房』さんから、「空知エール」を樽で飲みましたのでご紹介したいと思います。この空知エールですがジャパンブルワーズカップ2019にて新たに新設された、“ペールエール・ゴールデンエール部門”で4位入賞を果たしたビールですね。

ビール名:空知エール
ブルワリー名:滝川クラフトビール工房
ビアスタイル:ペールエール
アルコール度数:5.0%
IBU:30
URL:大雪地ビール(株) 滝川クラフトビール工房
※定番ビールですが限定醸造カテゴリに入れます。

コチラがその「空知エール」のビール画像です。

滝川クラフトビール工房(空知エール)

見た目は、予想外な色でしたがクリアな琥珀色ですね~。
香りは、程よく気になる香りがするがホップを強く感じる。
飲み口は、舌で苦味を感じ喉奥にやや残る程度の苦みは思ったより想定外。甘さはほぼ感じられずシンプルイズベストという感じの特徴が少ないペールエール。ボディも軽めで飲みやすい感じではあるが、残念ながら苦味が気になりビアっぷるの好みではないかな^^;

はい、この「空知エール」ですが、ホップは調べた限りですがシトラ、モザイク、アマリロの3種類を使用してる様ですね。って、やはり…いました苦手なモザイクホップが。どうりでビアっぷる的に香りに違和感を感じたのはまさにこのモザイクホップさんが原因で好みからハズレたのでしょうね。モザイクホップさんといつか仲良くなりたいです^^;

ビアっぷるは今まで滝川クラフトビール工房さんのビールは空知ピルスナーばかりを飲んできました。また、札幌に旅行に行った際には、これが当時飲んだ空知エールの画像、

滝川クラフトビール工房(空知エール)2

今回のビールとそこまで色は変わってませんね?そしてこちらが当時飲んだ空知ヴァイツェンの画像、

滝川クラフトビール工房(空知ヴァイツェン)

これは今回飲んでないのですが苦味が強かった印象が残ってます。という事でやはり空知ピルスナーがあまりにも好み過ぎて、この2種類のビール感想を疎かにしたのも事実で今頃猛反省です…はい(ーー゛)

そんな中、先日開催されたジャパンブルワーズカップ2019にて「空知エール」が4位の入賞を聞きつけ、改めて空知エールを飲んでみようとなった訳です。が、よくよく考えたら空知ピルスナーすらこのブログに挙げてない事を思い出し、慌ててブログアップしたのが先日。そしてこの空知エールのビールに繋がります。

諸事情により詳しく書けないのですが、ビアっぷる的には本当に色々な想いが詰まってるブルワリーさん。また特にピルスナーはボヘミアンスタイルでしょ!と思ってたビアっぷるをソラチエースを使ったピルスナーも美味しいよ!と嘲笑うかの様にビアっぷるのビールランキング上位にグググ~ッと急浮上してきたブルワリーさん。今回エントリーされなかったという『空知ピルスナー』をジャパンブルワーズカップ2020では絶対にエントリーしてもらいたいですね!!

空知ピルスナーを飲み続けてざっくり3年でしょうか?…この先も滝川クラフトビール工房さんの動向は気になりますし、このブルワリーさんの様々なビアスタイルのビールを飲み続けたいと思ってるビアっぷるでした(´▽`)

はい、という事で今回は北海道滝川市にある『滝川クラフトビール工房』さんから「空知エール」を紹介しました。“舌は十人十色”ですので皆さんも飲める機会があれば、是非飲んでみて下さいね~

今回はここまで。それではまた~

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ビアっぷる

ビアっぷるクラフトビール愛好家

投稿者プロフィール

管理人:ビアっぷる
一言:歴史は浅くても、国内のクラフトビールを応援して約10年。舌は十人十色という事と嗜好品という事を基本に、クラフトビールを飲んだ後は独自の感想を書いています。1人でも多くの方がクラフトビールには色々なビールがある事を理解してもらうべく紹介していきたいと思いますので、よかったら参考にしてくださいませ~( ´∀`)

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