
こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、京都府は京都市にある『kyoto brewing(京都醸造)』さんより「Drink Me!(ドリンクミー!)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。前回はインクホーンさんとのコラボビール『Per Expectations(予定調和)』のヘイジーダブルIPAでしたが、今回は樽(ドラフト)限定という嬉しい響きで久しぶりの京都さんヘイジーIPAを飲ませて頂く事に。さて、どんな感じでしょうか。
『kyoto brewing(京都醸造)』Drink Me!(ドリンクミー!) 詳細
- ビール名
- Drink Me!(ドリンクミー!)
- ブルワリー名
- Kyoto Brewing(京都醸造)
- ビアスタイル
- ヘイジーIPA
- ABVアルコール度数
- 5.5%
- IBU苦味指数
- 45
こちらがその「Drink Me!(ドリンクミー!)」のビール画像です。

「Drink Me!(ドリンクミー!)」飲み応えレビュー
見た目は、肉眼でも濁りのあるほぼオレンジ寄りな黄色
香りは、ダンクさが主張でグラッシーっぽさもやや
飲み口は、ホップの苦みは控えめで持続性としてはそこまでなし。また求めてる甘さはなく加糖っぽさややあり。そしてアロマ同様グラッシーっぽさより俄然ダンクっぽさ寄りなフレーバーと味わい。ジューシーさはなく意外にもヘイジーとしての味わいがやや弱めな印象。温度上昇で甘さ加減は変わらず、ホップの苦み+ダンクさはややUP。ボディはミディアムでややオイリーっぽく感じ滑らかにも思うが、オブラートに包まれてる感じで味がボヤけてる印象。深みやコクに欲しい飲み応えは物足りず、残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。
飲み応えとオイリーっぽさ
この「Drink Me!(ドリンクミー!)」ですが、ホップやモルトに酵母とその他原材料は残念ながら全て不明ですがこのバッチは樽(ドラフト)リリースのみというヘイジーIPAの様ですね。感想としては“味のボヤけと飲み応えに物足りなさを感じたヘイジー”という印象が残ったかな。先ず、アルコール度数5.5%のヘイジーが“飲み応え+ヘイジー感”がどう造られたのかが一番気になっていたポイント。もちろん感じた方や好みは人それぞれですが、例としてアルコール度数5.0%でもガンギさんの2023年11月バッチ『Swoony(スウィーニー)』の様にしっかりした飲み応えがあるヘイジーもあるのだが…今回は大変申し訳ないが想定内の飲み応えで物足りなさなさが残った。また、ヘイジー感の方で色味のオレンジは横に置いておいて…ヘイジーで稀にある事だが、ホップ由来であろうこの“ややオイリー”っぽさ。今回ホップの種類は不明だが、当時スペクトラムやハイパーブースト等などこの系を使用してるヘイジーたインペリアルスタウトだと、味全体をオブラートに包む(マスキングされた様な)感じで本来のヘイジーとしての味わいが伝わりにくい確率が高かった。もちろん全部が全部ではないが…今回はそれに近い感じのヘイジー寄りに思えた。ヘイジーにも色々あるので良い悪いではないが、あくまでもビアっぷるが求めるヘイジーではなかったという事。ただ、“アロマ・フレーバーのダンクさ”が特徴と思えるこのビール。グッとくる感じを好む方には是非飲んでみてはいかがでしょうか。
はい、という事で今回は『kyoto brewing(京都醸造)』さんより「Drink Me!(ドリンクミー!)」をご紹介しました。ダンクさが主張も、ややオイリーっぽくも感じたヘイジーIPA。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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