【京都】京都麦酒(黄桜):NO SIDE(ノーサイド)をボトルで飲みました~

京都麦酒(黄桜)_ロゴ1

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、京都市の伏見にある京都麦酒(黄桜)さんから、限定醸造の「NO SIDE(ノーサイド)」をボトルで飲みましたでご紹介したいと思います。うーん、タイミング的に遅い!って感じですよね…はい十分理解していますし、ラグビーW杯で日本が負けてからブログアップは無念です。それでも日本のベスト8は素晴らしい事。という事でこのラグビーに因んだビールはこのタイミングでもご紹介しちゃいたいと思いました(^_^;)

ビール名:NO SIDE(ノーサイド)
ブルワリー名:京都麦酒(黄桜)
ビアスタイル:IPA
アルコール度数:6.0%
IBU:52
URL:京都麦酒(黄桜)
facebook:京都麦酒(黄桜)

コチラがその「NO SIDE(ノーサイド)」のビール画像です。

京都麦酒(黄桜)_NO SIDE_01
京都麦酒(黄桜)_NO SIDE_02

見た目は、濁りのある薄茶色って感じ。
香りは、草っぽい香りが際立っておりホップ全開ですね…。
飲み口は、開口一番、ホップの苦味が強い。舌で感じながら喉には軽い苦味だがこれが持続力があってとにかく苦い。柑橘系な感じはあり、フルーティーさは微かにあるがいかにもIPAって感じ。ボディはライトでキレがありますしビール自体もしっかりされてるのですが、いかんせん苦い。残念ながらIPAが苦手のビアっぷるには好みではありませんでした^^;

この「NO SIDE(ノーサイド)」ですが、ホップはシトラを大量使われてる様ですね。そもそもは伊勢丹本店さん、日本橋三越本店さん、銀座三越さんがラグビーW杯を応援という意味で、6ブルワリーさんと協業で醸造された限定ビールですね。その6ブルワリーさんはベアレンさん、伊勢角屋麦酒さん、スワンレイクビールさん、湖畔の杜ビールさん、独歩ビールさんに今回の京都麦酒さんとの事。また、ビール名には「負けた者は勝者を称え、勝った者は敗者を敬う」という崇高なラグビー精神を表す言葉だそうで、全ブルワリーさんにて「NO SIDE(ノーサイド)」を使われておるようです。

これ偶然に通りかかった雑貨屋さんで見つけたので購入したのですが、まさかの常温で置かれており…店員さんへは『冷蔵はありますか?』の問いに『常温しかありません』という事で、常温を購入後冷蔵して飲みました。残念ながらまだクラフトビールを冷蔵しなくても大丈夫という箇所があるのがちょっと残念でしたが、応援の意味も込めて購入しました。因みに『ONE FOR ALL ALL FOR ONE』も一緒に置いてたのでコチラも購入。

京都麦酒(黄桜)_ONE FOR ALL ALL FOR ONE

アンバーだったかな?えっと、諸事情によりコチラはビア仲間にプレゼントしたので味はわかりませんが、ボトルだけはと撮っておきましたので悪しからずwww。やはりビアっぷる的に京都麦酒さんといえば、以前飲んだ『京都麦味抹茶』が色味でのインパクトもあり、味も凄く好みなビールでしたので、また機会があれば飲みたいなぁ~♪

最後に負けてはしまいましたが日本代表の皆様、そして関係者の皆様大変お疲れ様でした。そして夢をありがとうございました!今後もラグビーが盛り上がる事を願っています( ´∀`)

はい、という事で今回は京都市の伏見にある京都麦酒(黄桜)さんから、限定醸造の「NO SIDE(ノーサイド)」をご紹介しました。まだ購入できるかはわかりませんが、皆さんも飲める機会があれば是非飲んでみてくださいね!

最後に『ビアナビ』では最新のクラフトビールやビアイベント等を紹介しています。そして毎日更新しているのでツイッターでもいち早く確認できます。ビールの感想に関しては舌は十人十色です。自身の舌で確認してくさいね!また、人気ブログランキングにて、クリックしてサイト名(ビアナビ)をポチッと押してもらえると、“応援クリック”になり非常に助かります!ので、良ければご協力お願いします♪♪

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

ビアっぷる最終的にピルスナーに落ち着いた^^;

投稿者プロフィール

ビアナビのメイン管理人の自己紹介です。

名前:ビアっぷる
年齢:おじさん適齢期の一般人
性別:男性
クラフトビール歴:約9年
好きなビアスタイル:ピルスナー/ニューイングランドIPA
苦手なビアスタイル:ペールエール/IPA
出没地:東京を主体の関東近郊

特に国内のクラフトビールを世に広めるべく、情報を発信しながら全国各地のブルワリーを周り、日々ビアバーにて飲み歩いています。

元々、大手さんのビールが苦手でビールそのものも嫌いでした。が、クラフトビールに出会い、強烈な衝撃を受け一気にハマりました。基本的に樽生でしか好まず、缶やボトル、そして海外のビールは基本的に好みません。

ビールの趣味がやや偏ってる部分もございますが、
・飲んでみないとわからない
・舌は十人十色
を基本にしてます。

このブログをきっかけに、全世界のビールファンが1人でも多く日本国内のクラフトビールに興味を持ってもらえるよう、お伝えできればと思っています。

因みに企業ではなく素人のブログですので、文章や内容がおかしい場合は
温かく見守って頂けると嬉しいです…^^;

それでは、宜しくお願い致します。

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