【山梨】富士桜高原麦酒:「冬の終わり」を樽で飲んでみました~

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、山梨県は南都留郡にある『富士桜高原麦酒(ふじざくらこうげんびーる)』さんから「冬の終わり」を樽(ドラフト)で飲んだので紹介したいと思います。前回は『WEIZEN BOCK(ヴァイツェンボック)/2021ver.』で深みもありかなり好みでした✨。今回は、富士桜さんが以前より推している“ニューイングランドヴァイツェン”の新作ですね。少し期間が空きましたが、どんな感じになってるか気になっているところです😅

富士桜高原麦酒(冬の終わり)_イメージ01

『富士桜高原麦酒(ふじざくらこうげんびーる)』冬の終わり 詳細

ビール名:冬の終わり
ブルワリー名:富士桜好原麦酒
ビアスタイル:ヴァイツェンボック
アルコール度数:6.5%
IBU:24
URL:富士桜高原麦酒(ふじざくらこうげんびーる)
facebook:富士桜高原麦酒(ふじざくらこうげんびーる)

コチラが「冬の終わり」のビール画像ですね。

富士桜高原麦酒(冬の終わり)_01

「冬の終わり」飲み応えレビュー

見た目は、にごにごのオレンジ寄りな黄色という感じですね
香りは、やや気になるグラッシーさはあれど華やか
飲み口は、ホップの苦味は控えめで持続性は舌先で苦味がある程度かな。また求めてる甘さも微あり。そして柑橘さのあるホップフレーバーが主張されて微グラッシーさのホップ感から、ややNEらしいジューシーさも程よく感じる。飲み後にはややエグみにも感じる苦味は残るものの、微だが甘さが追いかけくるのもGOOD。ボディはミディアムで飲み応えもありバランスも良く、ビアっぷるは好みな方のビールでした✨

ビアっぷる的に、過去一のNEヴァイツェン

この「冬の終わり」ですが、ホップはセンテニアルにタラス、モザイクにシトラの4種類を使い醸造された富士桜さん推しのニューイングランドヴァイツェンですね。今回、過去2種『起死回生 -Talus-』と『がんばだ!2021』を飲ませて頂き、どちらもNEの味+ヴァイツェンとのバランスが好めず飲む期間を空けてた状況。そんな中、偶然にも開栓当日だった事と信頼あるとある方との話で飲ませて頂いた事が功を奏しました😅。今回のNEヴァイツェンは感じ方は人それぞれも、『ニューイングランド感8:ヴァイツェン感2』という比率に感じたかな。またそのNE感がビアっぷる好みな感じでジューシーさもあり味が深みをましていた。そして苦味はややあれどよもやの後追いで微甘みが感じれ好ポイントでした✨。失礼ながら以前飲ませて頂いた2種にてNEの味にやや疑問符を感じていたが、富士桜さんの底力と努力+ヘイジーIPAが得意と思えるブラックタイドさんとのコラボビール(FUJI KUROSHIO/ウィートヘイジー)等で技術を吸収できた?事により、今までとは違う今風のNEと思えました😍。これならば、同じベースでホップ違いを飲んでみたいし、“7:3”でヴァイツェン比率を少し増やしてみたNEヴァイツェンも面白いのでは?。今後そんなビールがリリースされた際には、改めて飲ませて頂きたいと思うビアっぷるでした😄

はい、という事で今回は山梨県は南都留郡にある『富士桜高原麦酒(ふじざくらこうげんびーる)』さんから「冬の終わり」をご紹介しました。バランスの整ったNEヴァイツェン🍺。皆さんも機会があれば是非飲んでみて下さいね~

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

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