【京都】Kyoto Brewing(京都醸造):限定醸造の「送り犬(おくりいぬ)」を樽で飲んでみました~

京都醸造(ロゴ)

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、人気のブルワリーさんで京都府は京都市にある『Kyoto Brewing(京都醸造)』さんから、「送り犬(おくりいぬ)」を樽で飲んだのでご紹介したいと思います。京都醸造さんのビールは久しぶりに飲んだ感じですが、ビアスタイルがバーレーワイン(ベルジャンだが…)という事で飲んでみる事にしました^^;

ビール名:送り犬(おくりいぬ)
ブルワリー:Kyoto Brewing(京都醸造)
スタイル:ベルジャンバーレーワイン
アルコール度数:9.0%
IBU: 37
URL:Kyoto Brewing(京都醸造)
facebook:Kyoto Brewing(京都醸造)

コチラがその「送り犬(おくりいぬ)」のビール画像です。

京都醸造(送り犬)

見た目は、ややクリア感のある茶色かな。
香りは、優しいフルーティーさとべルジャン感が出てますね。
飲み口は、クチに含んだ瞬間に“ピリッ”としたのは気になるものの、ホップ感はほとんどなく、モルトベルジャン感が引き立ってる感じですね。またモルトの甘さだと思うがあるものの、ビアっぷるが求めてる甘さはなかったかな。ボディはミディアムなあ感じでアルコール度数9.0%を感じさせない飲みやすさ。水っぽくもなく、どっしりまではいかずとも時間をかけてゆっくり飲むには良かったな。ビアっぷるには意外にも好みな方でした^^;

この「送り犬(おくりいぬ)」ですが、ホップはメルクールとアラミスを使用してる様ですが、このビールはかなりのモルト量を使われた様です。また、飲んだ瞬間“ピリッ”としたのは、炭酸が強いわけでもないと感じたので、ベルジャン酵母由来のものでしょうか?今まで飲んだ京都醸造さんのビールの中では好みな方でしたが、やはり京都さんの酵母はやや苦手なんだろうな…と、自身の舌で改めて感じました><

そしてビール名は『送り犬(おくりいぬ)』とまた独特なビール名を付けたなという感じですが、これは山や林道に現れる妖怪だそうです。毎度しっかり自身のサイトでビールの説明を記載して頂いてて本当に素晴らしいですね。また、醸造された経緯は以前にビアっぷるも飲み好みな方だった、Kyoto Brewing(京都醸造)×Anglo Japanese Brewing(AJB)さんのコラボビールの《夜雀(よすずめ)》からインスピレーションを得た事で醸造されボディとフレーバーを少し増した様です。このビールも結果的に好みな方という事で、このシリーズはビアっぷるは好みなんでしょうね。更に今回醸造された一部は“ウイスキー樽で熟成中”という事で、2020年になってのリリース予定だそうです。バーボン樽ではなくウイスキー樽というのは引っかかりますが、どっしり系の方を好むビアっぷるなのでライトなバーレーワインは物足りない部分が出てくる感じですが、飲める環境があれば、是非飲んでみたいですね( ´∀`)

はい、という事で今回は京都府は京都市にある『Kyoto Brewing(京都醸造)』さんから、「送り犬(おくりいぬ)」をご紹介しました。ただでさえ人気のあるブルワリーさんなのに、バーレーワイン…すぐ無くなりそうな予感がしますので機会があれば是非飲んで飲んでみて下さいね~

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

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