
こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、神奈川県は茅ヶ崎市にある『Barbaric Works(バーバリックワークス)』さんから「Master Heir」を樽(ドラフト)で飲みましたので紹介したいと思います。前回は『Lemonaise(レモナイズ)』のシトラスサワーエールでしたが、今回は…すいませんが、ビール名の呼び名が不明で英語表記とさせて頂いてるアメリカンダブルIPAとなりました。さて、どんな感じでしょうか。
『Barbaric Works(バーバリックワークス)』Master Heir 詳細
- ビール名
- Master Heir
- ブルワリー名
- Barbaric Works(バーバリックワークス)
- ビアスタイル
- アメリカンダブルIPA
- ABVアルコール度数
- 8.0%
- IBU苦味指数
- 49
コチラがその「Master Heir」のビール画像です。

「Master Heir」飲み応えレビュー
見た目は、ややクリアーでくすみのある山吹色という感じ
香りは、やや複雑に感じるフルーティーさ
飲み口は、ホップの苦味は控えめで持続性としてそこまでなし。また求めてる甘さはあり。そしてアロマとは違いトロピカルさのあるフレーバーと味わいに柑橘っぽさも後追い。温度上昇で甘さは変わらずも、ホップの苦みはジワジワと滲み出てくる感じでUPも許容範囲内。ボディはミディアムで飲み応えもありアルコールさはかなり控えめな点は好印象だが、味わいの方向性が好みとは違って残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。
アルコールさの感じにくいホップの苦みを感じるアメリカンなダブルIPA
この「Master Heir」ですが、当初ビール名はマスターヘイル?と思ってましたが公式サイトにも呼び名の記載がない。そして検索にて違う表記もあったりと…という事で、大変申し訳ございませんが英語表記にさせて頂いております。また、以前リリースされた“Master Key(マスターキー)→Master Peace(マスターピース)”に学びを受けてのハイアルで醸造されたアメリカンダブルIPAを今回醸造されてるとの事。ホップは以前同様?モザイクホップのみだそう。そしてモルトや酵母は種類まで不明。その他原材料も不明となっています。因みにビアっぷるは先の2種類を飲めてないので比べる事は不可能ですが、ダブルIPAはモルティーさも感じる方が好みだなと改めて実感。どうしても長年好みな箕面さんのWIPAが頭に浮かぶビアっぷるですが、今回は欲しい甘さもありホップの苦みは許容範囲内ではあったが、アメリカンというだけにモルト感はほとんど感じれない造り。そして好みは人それぞれですが、潜在意識として未だ残ってるのかもしれない元々苦手だったモザイクホップ由来の特徴がやっぱり気になってしまったのかもしれない。ふと、バーバリックさんは2019年からタイミングが合えば飲ませて頂いております。種類は然程多くないのですが振り返ってもダブルIPAは今回が初飲み。ただ、ビアっぷるが求めてる方向とは違いましたが次回もし機会があれば…モルティーなダブルIPAをリリースされた際には改めて飲ませて頂きたいと思ったビアっぷるでした。
はい、という事で今回は『Barbaric Works(バーバリックワークス)』さんから「Master Heir」をご紹介しました。モザイクホップの特徴を生かされたと思うアメリカンダブルIPA。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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