
こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、神奈川県は茅ヶ崎市にある『Barbaric Works(バーバリックワークス)』さんから「Lemonaise(レモナイズ)」を樽(ドラフト)で飲みましたので紹介したいと思います。前回はライペールエールの『Canary Island(カナリアアイランド)』でしたが、今回はライペールエールとの事でライ麦の特徴がどう出てるかがポイントになるところ。さて、どんな感じでしょうか。

『Barbaric Works(バーバリックワークス)』Lemonaise(レモナイズ) 詳細
- ビール名
- Lemonaise(レモナイズ)
- ブルワリー名
- Barbaric Works(バーバリックワークス)
- ビアスタイル
- シトラスサワーエール
- ABVアルコール度数
- 5.5%
- IBU苦味指数
- 67
コチラがその「Lemonaise(レモナイズ)」のビール画像です。

「Lemonaise(レモナイズ)」飲み応えレビュー
見た目は、クリアー目でくすみのある山吹色
香りは、爽やかレモンっぽさにちょいクセさも…
飲み口は、ホップの苦味は控えめで持続性としてそこまでなし。また求めてる甘さはややあり。そして爽やかでフレッシュさもやや感じるレモンさからの、ちょいクセを感じる独特なフレーバーと味わいも。程よい酸味にレモンの余韻さもこれまた好印象。温度上昇で甘さと苦みは変わらずだが…ややクセが残るのは気の所為?。ボディはミディアム寄りのライトですっきりさっぱりで飲みやすく飲み応えもあり。全体的には好印象だが…何かのクセが気になり残念ながら好みには至りませんでした。
好みと思えるビールもホップ1つで…
この「Lemonaise(レモナイズ)」ですが、ホップはシムコーとサブロの計2種類。モルトやサワー酵母は種類まで不明で、その他原材料にはレモンと夏みかんを使用し醸造されたシトラスサワーエールとの事。はい、毎度の公式コメント・原材料を知らずに飲ませて頂くビアっぷるとしては…ここで原材料を知って初めてレビューに記載の“クセっぽさ”を瞬時に把握。おそらくだがサブローホップの特徴であるココナッツ感でしょうか。ただ、良い意味ではココナッツ!と言い切るほどではないのは醸造技術と思えるのだが…サブロの潜在特徴とも言うべきか?クセを持つトロピカルさが、感じ方は人それぞれもビアっぷる自身には“クセ”と捉えてしまいました。何故にサブロだった!?とクセが良い方向に転がればよかったな…と、余計なお世話だがきっとホップ違いであれば…好み!と言い切れる可能性も十分あり。それだけその部分以外では好印象のオンパレード。主役であるレモンの存在もしっかり感じつつサワー酵母との酸味の絶妙な塩梅。そして夏みかんを使用されてるのは知らず・感じきれずだったが、“ややフレッシュさ・爽やかさ・すっきりさっぱりさ”にうまく調和されての後押しがありそうと勝手に妄想。今年の真夏に、そして真夏に向けても非常に好まれるであろう爽やかさと飲みやすさもウリになる造り。是非その“夏に合うビール”の時期に推奨したくなるビアっぷるでした。
はい、という事で今回は『Barbaric Works(バーバリックワークス)』さんから「Lemonaise(レモナイズ)」をご紹介しました。すっきりさっぱり程よい酸味とレモンさを感じれるサワーエール。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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