クラフトビールご当地マップ

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、このブログで初登場のブルワリーさんです。
熊本県は阿蘇郡にある『Vatten Brewing(バッテンブリューイング)』さんより「Mayflower(メイフラワー)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。
初飲みが“アメリカン”ペールエールと表記されており…苦みのあるホップ寄りかな?と妄想したビアっぷる。
さて、どんな感じでしょうか。

こちらが「Mayflowet(メイフラワー)」のビール画像になります。

見た目は、クリアーめなブラウンという感じ
香りは、程よく甘やかさをも感じるフルーティーさ
飲み口は、ホップの苦味は控え目で持続性としてはそこまでなし。また求めてる甘さはあり。そしてフルーティーさのしっかり感じれるフレーバーと味わいで、ちょい後追いで柑橘っぽさあり。温度上昇で甘さとホップの苦みは共に変わらず。
ボディはミディアム寄りのライトで飲みやすく飲み応えもあり。ちょいクラシカルさも見え隠れもがまたアクセントと思え、シンプルでも深みを感じれる造りからビアっぷるは好みな方のビールでした。
この「Mayflower(メイフラワー)」ですが、先ずはブルワリーさんの事をわかる限り。
熊本県は阿蘇郡にて2023年に醸造免許を取得したマイクロブルワリーさん。母体は田代工務店さんで、小国杉を使った家を建てたりサウナ事業を手掛けたりという中でこのクラフトビール業界に足を踏み入れて頂けた事に感謝感謝です。
今後もよりよいビールをと思う中で、気になるヘッドブルワーさんがその工務店さんの社員さんだそうです。が、facebook(インスタあり)やその他ブルワリーに関する詳細を見つけきれず研修先等々は不明という感じ。また、1つ気になった公式サイトのオンラインストア。自社ビールだけならリンクをさせて頂きたかったが…よもやのオムニポロさんやバーントミルさんにゴッドスピードさん等など、海外ビールも販売してるのはインポーター事業も手掛けてるのかな?。また、それが故にどれが自社でどれがインポートか…と自社のビールだけでも上部にまとめる方が好ましいのかな?と余計なお世話。
それはさておき初飲みは、ホップがカスケードにシトラとアマリロの3種類。モルトや酵母は種類まで不明。その他原材料も不明ですがアメリカンペールエールを醸造されています。
感想としては、“全体的にちょいクラシカルさのあるペールエール”という印象でした。
意外と言っては何だが昨今ホップ寄りが圧倒的多い時代に、ホップの苦みは弱めはともかくモルト寄りに思えた造りが嬉しい限り。ビアスタイルに“アメリカン”を表記されると、どうしてもホップ寄りと勝手に思ってしまうビアっぷるがいますが…となるともちろん他のビアスタイルも気になる。
ビアっぷるの周りでは中々見かけないブルワリーさん。もし次回があれば他のビアスタイルが何か飲めたらいいな…と、思っているビアっぷるでした。
はい、という事で今回は東熊本県は阿蘇郡になる『Vatten Brewing(バッテンブリューイング)』さんより「Mayflower(メイフラワー)」をご紹介しました。モルト寄りに感じたアメリカンペールエール。
皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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