
こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、神奈川県は川崎市にある『Caghiya Brewery(鍵屋醸造所)』さんより「Day Dream#23(デイドリーム)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。ちなみに偶然ですが…前回も『Day Dream(デイドリーム)』で、約半年振りの定番?ペールエールになりますね。さて、どんな感じでしょうか。

『Caghiya Brewery(鍵屋醸造所)』Day Dream#23(デイドリーム) 詳細
- ビール名
- Day Dream#23(デイドリーム)
- ブルワリー名
- Caghiya Brewery(鍵屋醸造所)
- ビアスタイル
- ペールエール
- ABVアルコール度数
- 4.5%
- IBU苦味指数
- 36
コチラがその「Day Dream#23(デイドリーム)」のビール画像です。

「Day Dream#23(デイドリーム)」飲み応えレビュー
見た目は、くすみのあるブラウンという感じでしょうか
香りは、モルトのふくよかさがかなり心地よい
飲み口は、ホップの苦味は程よくありながらも持続性としてはあまり残らないという感じ。また求めてる甘さは絶妙な塩梅であり。そして心地よい麦っぽさを感じつつ程よいモルト感。クセのないハーブっぽさ?や爽やかめな柑橘っぽさのフレーバーと味わい。温度上昇で甘さ変わらずホップの苦みはホロ苦さへ。ボディはミディアム寄りのライトでかなり飲みやすく飲み応えもしっかり。クラシカルな感じでシンプルでもありながら全体的バランスは好印象。ビアっぷるは好みな方のビールでした。
クラシカルでシンプルながら深みのある造り
コチラの「Day Dream#23(デイドリーム)」ですが、ホップはナゲットにセンテニアルとカスケードの3種類かな?そして前回からは増えたかな?。モルトは北欧産ペールモルトに酵母は種類まで不明。その他原材料も不明でペールエールを醸造されています。先ず、勝手ながら冒頭の2025年9月バッチと比べさせて頂くと…俄然#23の方が好みと思えるビアっぷる。優しく上品な麦っぽさ+絶妙な塩梅でマリスか?全体的にホップよりモルトの甘さ加減。スイスイと飲みやすく深みや奥深さのある飲み応えで、全体的なモルト感がビアっぷるには好ポイント。そして感じ方は人それぞれだが、目に見える違いとしては“IBUが向上”や“ホップの種類で変化”もあり。それでも良い意味でビールベース感のブレがなくより良い造りに感じれた事が醸造のプロだなと思わせる。クラシカルな造りでシンプルでもありながら、飲み続ける事でより隠れた深みも感じる。そもそもペールエールにそこまでドリンカビリティさを求めていないビアっぷるだが、ことこのバッチに限っては常にビアっぷるが追い求める“1杯で完結するビール”にはかなりそれにも近い造りでした。また機会があれば#24…#25と今後の新バッチを是非飲ませて頂きたいと思うビアっぷるでした。
はい、という事で今回は『Caghiya Brewery(鍵屋醸造所)』さんより「Day Dream#23(デイドリーム)」をご紹介しました。全体的なモルトさがより良さを感じさせたペールエール。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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