
こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、神奈川県は川崎市にある『Pecora Beer(ペコラビール)』さんから『Sakura Fluffs#046(サクラフラフス)』を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。前回は初飲みだった2025年7月バッチ『Mango Puff(マンゴーパフ)#013』のマンゴーミルクシェクヘイジーIPAでしたが、今回はこの時期にピッタリですが、ヘイジーはヘイジーでもサクラヘイジーペールエールです。さて、どんな感じでしょうか。
『Pecora Beer(ペコラビール)』Sakura Fluffs#046(サクラフラフス) 詳細
- ビール名
- Sakura Fluffs#046(サクラフラフス)
- ブルワリー名
- Pecora Beer(ペコラビール)
- ビアスタイル
- サクラヘイジーペールエール
- ABVアルコール度数
- 6.0%
- IBU苦味指数
- 8
こちらが「Sakura Fluffs#046(サクラフラフス)」のビール画像です。

「Sakura Fluffs#046(サクラフラフス)」飲み応えレビュー
見た目は、濁りのあるピンクより桃色という感じでしょうか
香りは、ちょいフラワリーっぽさあり
飲み口は、ホップの苦みは舌中で残る程の持続性があり。また求めてる甘さはなく加糖さも感じにくい。そしてちょいニッキっぽさの後に爽やかな桜っぽいフラワリーさが主で後追いで微柑橘なフレーバーと味わい。ジューシーさはなく温度上昇で甘さは変わらず苦みはややUPも許容範囲内。ボディはミディアムでもさっぱりで飲みやすくのみ応えもあるが…ヘイジー表記も濁らせてるだけで敢えてヘイジー感を出さない造り?なのかヘイジーさがなく残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。
桜を思わせる見た目とフレーバーに味わいだが…
この「Sakura Fluffs#046(サクラフラフス)」ですが、ホップはよもやのシトラのみ。モルトはエクストラペールにウィートやオーツ等などで、酵母はニューイングランドを使用。その他原材料には桜葉(680枚)にビーツを使用し、デキストリンを加え醸造されたサクラヘイジーペールエールだそう。中々普通のヘイジーが飲めないビアっぷるですが…今回は色味が桃色のヘイジーでした。桜の葉っぱ680枚で香り付けから、ビーツの特徴を生かしうまくこの色味を表現されています。はい、この時期ならではの奇をてらった限定ビールという感じで桜を思わせる色味やビール名に味わいと好印象ではあります。が、感じ方は人それぞれですが…ビアスタイルのヘイジーペールエールの部分には物足りなさを感じてしまった。そもそもニッキっぽさを感じた時点で求めているヘイジーという感じはしなかったが、全体的に濁り以外はほぼ埋もれてしまってると思うのはビアっぷるだけでしょうか?。何れにせよ初飲みで冒頭のミルクシェイクしかり、今回しかりビアっぷるはペコラさんの普通のヘイジーを飲めた事がなくどういうヘイジーを醸造されてるのかがピンとこない。逆に楽しみに思えてる点としては、ミルクシェイクも加糖っぽさがかなり控えめだった。そして今回デキストリンを使用されてる中でも“加糖っぽい糖感”が出てなかったのは非常に期待値が高くなるビアっぷる。次回こそは通常のヘイジーIPAを!と…飲める機会に恵まれるのを期待しているビアっぷるでした。
はい、という事で今回は『Pecora Beer(ペコラビール)』さんから『Sakura Fluffs#046(サクラフラフス)』をご紹介しました。この時期にぴったりな桜を感じさせるヘイジーペールエール。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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