【静岡】リパブリュー:「アオテアロアIPA」を樽で飲んでみました~

リパブリュー(ロゴ)_01new

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、静岡県は沼津市にある『Repubrew(リパブリュー)』さんより「Aotearoa IPA(アオテアロアIPA)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。前回は『Numazu Hazy IPA(沼津ヘイジーIPA)』でしたが、今回はビアっぷるの勘違いでNEと思いきや…“New Zealand-Style IPA”とIPAでした😅。ただ、こういう機会がないと手を出さないビアスタイルだけにどんな感じでしょうか😄 

リパブリュー(アオテアロアIPA)_イメージ01

『Repubrew(リパブリュー)』Aotearoa IPA(アオテアロアIPA) 詳細

ビール名:Aotearoa IPA(アオテアロアIPA)
ブルワリー:Repubrew(リパブリュー)
ビアスタイル:ニュージーランドスタイルIPA
アルコール度数:7.1%
IBU:66.9
URL:Repubrew(リパブリュー)
facebook:Repubrew(リパブリュー)

こちらが「Aotearoa IPA(アオテアロアIPA)」のビール画像になります。

リパブリュー(アオテアロアIPA)_01

「Aotearoa IPA(アオテアロアIPA)」飲み応えレビュー

見た目は、光加減は申し訳ないがややクリアー目で薄い山吹色という感じ
香りは、モルトか!?ふくよかな感じが好印象
飲み口は、ホップの苦味は“IBU66.9”ながら思ったより控えめで持続性もそこまでないかな。また求めてる甘さは微あり。そしてややグラッシーさに柑橘っぽさも感じれるが口に含んだ瞬間…全体的に特徴が弱いという印象。ただ飲み後には甘さがあり、苦味は苦い!というよりはジワ~っとくるイメージ。ボディはミディアムで飲み応えもしっかりでそこまでドライにも感じないが、残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした💦

NZ産ホップを生かしたビール

この「Aotearoa IPA(アオテアロアIPA)」ですが、先ず“アオテアロア”はマオリ語で“ニュージーランド”の事を指すそうです。という事でホップは、NZ産のカスケードとNZ産のホップをブレンドしたThe Bruce Blend、更にコロンバスとシムコーの4種類等を使い醸造されたニュージーランドスタイルIPAとの事。勘違いでオーダーしただけに申し訳ない気持ちが強いが、意外にもネルソン感がほぼ感じれずもホップ由来の特徴はしっかり。また、“IBU66.9のIPA”という事だがこのビアっぷるがそこまで苦味を感じない程のシンプルなIPAという印象でした😅。ビール自体もしっかり造られれますし、何より“飲む”とはまた別にモルト由来!?と感じれたアロマは非常に好印象となりましたが、NZ産のホップを好む方やNZ産ホップを体験したい方に飲んでもらうのが好ましいのですよね。今回はビアっぷるの勘違いで飲ませて頂きましが、今後この様な事がない様に気をつけたいと思うビアっぷるです。。。

はい、という事で今回は、静岡県は沼津市にある『Repubrew(リパブリュー)』さんより「Aotearoa IPA(アオテアロアIPA)」をご紹介しました。NZ産のホップを主張されたビール🍺。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

ビアっぷるからのお知らせ

『クラフトビールのことならビアナビ』では最新のクラフトビールやビアイベントなどの情報をご紹介しています。ビアっぷる独自の視点からクラフトビールを飲んだ感想などもご紹介しておりますが、人の舌は十人十色ということでご自身の舌で確認して、あなたのお気に入りのクラフトビールを見つけて頂ければ幸いです。
また『クラフトビールご当地マップ』と題して、ビアっぷるがこれまでに飲んでご紹介してきたビールを地図で調べることが出来るようになりました! ツイッターでもいち早くビア情報を公開していきますので、是非参考にしてもらったりフォローしてもらえると嬉しいです。 そして『ブログランキング』にも参加していますのでクリックして応援して頂けると嬉しく思います( ´∀`)

ビアっぷる

ビアっぷる国産クラフトビール愛好家

投稿者プロフィール

管理人:ビアっぷる
一言:海外に比べ歴史は浅くても、国内のクラフトビールを応援して約10年。舌は十人十色という事とまだまだ嗜好品という事を基本に、クラフトビールを飲んだ後は独自の感想(レビュー)を書いています。1人でも多くの方がクラフトビールには色々なビールがある事を理解してもらうべく、またマニアックな内容もあるかと思いますが紹介していけたらと思います。良ければ是非参考にして頂けると幸いです。

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ページ上部へ戻る