
こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、このブログで初登場のブルワリーさんです。愛知県は春日井市にある『butterfly brewery(バタフライブルワリー)』さんより「Wagon(和琴)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。初飲みがヘイジーではなく謎のオリジナルIPAと表記されており王道とは違うIPAかな?。さて、どんな感じでしょうか。

『butterfly brewery(バタフライブルワリー)』Wagon(和琴) 詳細
- ビール名
- Wagon(和琴)
- ブルワリー名
- butterfly brewery(バタフライブルワリー)
- ビアスタイル
- オリジナルIPA
- ABVアルコール度数
- 5.0%
- IBU苦味指数
- 30
こちらが「Wagon(和琴)」のビール画像になります。

「Wagon(和琴)」飲み応えレビュー
見た目は、クリアーできれいな黄金色という感じ
香りは、ホップ感より麦っぽさの方が主張してるかな
飲み口は、ホップやの苦みは控えめで持続性としてはほとんどなし。また求めてる甘さは控えめだがあり。そしてちょい柑橘レモンっぽさ!?の様な爽やかなフレーバーと味わいだが、ややクセのある複雑なフルーティーさが余韻で微かに感じるのは気の所為?。温度上昇で甘さとホップの苦みは変わらず。ボディはライトでかなり飲みやすく飲み応えも程よくあり。アロマ同様でホップより麦っぽさの方が出てるのは好印象だが、とにかく至ってシンプルで特徴が弱め。残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。
オリジナルIPAだが、シンプルなIPA
この「Wagon(和琴)」ですが、先ずはブルワリーさんの事をわかる限り。愛知県は春日井市にて2022年7月に醸造免許を取得したマイクロブルワリーさん。また、気になるヘッドブルワーさんですがどうやら醸造設備の導入共々コンサルをされたというベクターブルーイングさんで学ばれた様です。そんなブルワリーさんの初飲みビールはオリジナルIPAとなりました。ホップやモルトは種類まで不明で酵母は日本酒酵母を使用。その他原材料はカラギナンを使用し、定番ビールとなるオリジナルIPAを醸造されています。そんな初飲みの感想としては“派手さがなく麦っぽさ寄りでシンプルな造りのIPA”という印象。真っ先に好印象と感じたのが、ホップの効いたアメリカン寄りではない造りには好印象を持ったビアっぷる。一転、意外とか感じたのは特に特徴となるはずの日本酒酵母を使用してる点では…確かに口の中では“クセのある複雑なフルーティーさが余韻で”という事は感じたものの、それが日本酒酵母由来か?というのはピンと来なかった本音。おそらく原材料として、日本酒酵母を使用した事を知ってる人からしてみれば感じれるかもしれない。が、ビアっぷるの様に敢えて情報を得ず飲ませて頂いくと…感じ方は人それぞれだがビアっぷるには感じれず、もっとモルト感+日本酒酵母感を強く出してもらえるとより特徴が出てビアっぷる自身の好みにも近づけたかも!?。奇しくも未だビールには派手さ(特徴)を求めてしまうだけに、今回はとにかく“シンプルで特徴が弱め”という結論だったが、スッキリでスイスイと飲めるし“飲みやすさ重視”の定番ビールとしては好評なのでしょうね。中々ビアっぷるの周りでは飲めないブルワリーさんでしたが、また機会があれば別ビアスタイルも飲んでみたいと思いました。
はい、という事で『butterfly brewery(バタフライブルワリー)』さんより「Wagon(和琴)」をご紹介しました。飲みやすさ重視のシンプルなオリジナルIPA。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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