
こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、奈良県奈良市にある『NARA BREWING.co(奈良醸造)』さんから「HOORAY!(フーレー!)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。
前回はバテレさんとのコラボビール『TyPhina(ティフィナ)』のケラーピルスでしたが、今回はビアスタイルが“ゴーゼ”表記というだけで飲ませて頂く事に。
さて、どんな感じでしょうか。

『NARA BREWING.co(奈良醸造)』HOORAY!(フーレー!) 詳細b
- ビール名
- HOORAY!(フーレー!)
- ブルワリー名
- NARA BREWING.co(奈良醸造)
- ビアスタイル
- ゴーゼ
- ABVアルコール度数
- 4.0%
- IBU苦味指数
- 9
- 備考
- ※コラボですが限定醸造ビールとしてご紹介しています
コチラがその「HOORAY!(フーレー!)」のビール画像です。

「HOORAY!(フーレー!)」飲み応えレビュー
見た目は、くすみのある山吹色寄りかな
香りは、爽やかな酸味にほのかに杏子っぽさも
飲み口は、ホップの苦味は控えめで持続性としてはそこまでなし。また求めてる甘さは感じにくく加糖さはなし。そして程よい酸味にフレッシュっぽく感じる柑橘さとフルーティーなフレーバーと味わい。
ただ、味はやや水っぽくも感じるのにミネラル由来か?ややボディ自体に重さを感じる。温度上昇で甘さとホップの苦みは変わらず。ボディはライトに思えるが、おそらくミネラル感なのか?飲みやすさ自体が半減で飲み応えの方をグッと感じてしまう。残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。
好むミネラルと好まないミネラル…
この「HOORAY!(フーレー!)」ですが、どうやらビアっぷるは存じ上げなく恐縮ですが“EATBEAT!”さんとのコラボビールだそうです。
ホップはマンダリなバーバリアのシングル。モルトはペールエールとウィートペールの2種類で酵母は不明。その他原材料には淡路産の淡路橙(森果樹園さん)とコチラも淡路産の自凝雫塩(おのころしずくしお)にコリアンダーを加え醸造されたゴーゼとの事。
感想としては“好めない特徴のミネラルを感じる造り”という印象が残ったかな。
今回はゴーゼという事もあり、原材料にはコリアンダーと拘りの地元産“自凝雫塩(おのころしずくしお)”も使用されていました。コリアンダーの存在感はともかく、サービング後の初段階は然程気にならず飲みやすさを感じたが、温度上昇と共にふと飲み進まないと実感した瞬間があった。
その際に感じた事が…派手さはなく飲みやすさを重視される“らしさ”を持った奈良醸造さんのビール。そしてアルコール度数4.0%で常に飲みやすい造りのはず。が、それが“重く感じる”のは中々ない事だった…おそらく今回使用された塩に含まれるミネラルの特徴が好みとは違ったかも!?と勝手に妄想。
敢えて例は出さないが、牡蠣を使用したビールや塩や水(硬水・軟水)もそうだがビアっぷる自身“好むミネラル”と“好まないミネラル”がある事を有難い事にクラフトビールを通して知った。もちろん含有量という場合もあるのだが…それらを踏まえると、明らかに自身の体調面からも“好めないミネラル感”の方と感じてしまった。
決して塩が悪いとかでもなく、どれも良い悪いでもないのだが感じ方は人それぞれで体質にもよるものと勝手に思ってるビアっぷる。ただ、100%と言い切れないが…もし“ミネラル感”が気になる方は、それを踏まえて飲まれる方が良いかもしれませんね。ビアっぷるはそう思った今回のゴーゼでした。
はい、という事で今回は『NARA BREWING.co(奈良醸造)』さんから「HOORAY!(フーレー!)」をご紹介しました。拘りの地元産塩を使用されたライトな造りのゴーゼ。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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