【東京】クラフトロックブルーイング:「ジーランディア」を樽で飲んでみました~

クラフトロックブルーイング(ロゴ)_01new

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、東京は日本橋にある『CRAFT ROCK BREWING(クラフトロックブルーイング)』さんの「Zealandia(ジーランディア)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。前回はホップに苦味を感じるケルシュ『Drink All Day(ドリンクオールデイ)』でしたが、今回はIPA…ですが更に苦いかな?。飲んでみないとわからないという事で、さてどんな感じでしょうか😄

クラフトロックブルーイング(ジーランディア)_イメージ01

『CRAFTROCK BREWING(クラフトロックブルーイング)』Zealandia(ジーランディア) 詳細

ビール名:Zealandia(ジーランディア)
ブルワリー名:CRAFTROCK BREWING(クラフトロックブルーイング)
ビアスタイル:IPA
アルコール度数:6.5%
IBU:57
URL:CRAFTROCK BREWING(クラフトロックブルーイング)
facebook:CRAFTROCK BREWING(クラフトロックブルーイング)

それでは「Zealandia(ジーランディア)」のビール画像はコチラです。

クラフトロックブルーイング(ジーランディア)_01

「Zealandia(ジーランディア)」飲み応えレビュー

見た目は、くすみのある薄めなブラウンという感じかな
香りは、グラッシーではあるが爽やかさが心地よい
飲み口は、ホップの苦味はほとんど感じれず持続性も同様でない方。また求めてる甘さもなし。そしてグラッシーなホップフレーバーは感じるものの、嫌味もなくそれを凌駕する優しさと爽やかさで好印象。飲み後には甘さはないが、温度上昇でホップの苦味は平行線。ボディはライトで飲みやすく飲み応えもあり、IPAらしさを感じないところも功を奏してビアっぷるは好みな方のビールでした✨

ホップの苦味はどこへ!?…

この「Zealandia(ジーランディア)」ですが、ホップのニュージーランド産をメインにモトゥエカにネルソンソーヴィン、リワカと新種のネクタロンの計4種類を使い醸造されたIPAとの事。いやはやニュージーランド産のホップ4種類を使用されてグラッシーさを感じてしまうアロマとフレーバーでしたが、コレがまた嫌味なくむしろ優しいハーブの様にも思える爽やかが好印象でした✨。ただ、感じ方は人それぞれですが摩訶不思議な点も。今回はビアスタイルはIPAでIBU57との事ですが、敢えて苦味を押さえ醸造されたのかはビールコメントにない為わからないが…このビアっぷるがホップの苦味をほぼ感じないと思えるIPA。対して先日飲ませて頂いた冒頭の“ケルシュ”は、IBU22だが俄然コチラの方が苦い!と思えたビアっぷる😅。IBUはさほどアテにしてもないが、一応指標としては参考にしてるビアっぷる。ただビアスタイルでケルシュとIPAではやはりIPAにホップの苦味があると常々思ってはいるが…まぁ、ブルワリーさんや飲みてにより苦味度合いは各々で違いがあり様々。今回はその苦味がなかった事が逆に好みな方に繋がったと思えたビアっぷるでした😄

はい、という事で今回は、東京は日本橋にある『CRAFTROCK BREWING(クラフトロックブルーイング)』さんより「Zealandia(ジーランディア)」をご紹介しました。このビアっぷるがほぼホップの苦味を感じなかったIPA🍺。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

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一言:海外ビールに比べ歴史は浅くとも、国内のクラフトビールを中心に応援して約10年。“人の舌は十人十色”や“飲んでみないとわからない”を基本に、クラフトビールを飲ませて頂きマニアックな内容や独自の感想(レビュー)を書いています。1人でも多くの方がクラフトビールには色々なビアスタイル(種類・味)がある事に興味を持てる様ご紹介できればと思っています。因みに自身の舌で感じた事を他人のレビューと比べてみるのも面白さと思っています。この様なブログですが、良ければ是非参考にして頂けると幸いです。

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