【東京】クラフトロックブルーイング:「ブラックスワン」を樽で飲んでみました~

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、このブログでは初登場となりますが、東京は日本橋にある『CRAFT ROCK BREWING(クラフトロックブルーイング)』さんより、「#192 Black Swan(ブラックスワン)」を樽で飲みましたのでご紹介したいと思います。前回は『Biffy Cryo(ビッフィークライオ)』でしたが、今回はダークラガーという事でビアっぷるには紙一重でも大人の事情で飲ませてい頂いたビール🍺。さて、どんな感じでしょうか👀

クラフトロックブルーイング(#192 ブラックスワン)_イメージ01

『CRAFTROCK BREWING(クラフトロックブルーイング)』#192 Black Swan(ブラックスワン) 詳細

ビール名:#192 Black Swan(ブラックスワン)
ブルワリー名:CRAFTROCK BREWING(クラフトロックブルーイング)
スタイル:ダークラガー
アルコール度数:4.6%
IBU:27
URL:CRAFTROCK BREWING(クラフトロックブルーイング)
facebook:CRAFTROCK BREWING(クラフトロックブルーイング)

それでは「#192 Black Swan(ブラックスワン)」のビール画像はコチラです。

クラフトロックブルーイング(#192 ブラックスワン)_01

「#192 Black Swan(ブラックスワン)」飲み応えレビュー

見た目は、泡立ちも良く透け感なしの真っ黒黒という感じ
香りは、嫌味なく優しいロースト香が心地よい
飲み口は、ホップとロースト共に苦味は控えめで持続性は舌脇でちょい残る程度。また求めてる甘さは微感じる。そして程よい甘さがスッと感じつつ、ホップ由来か?土っぽさを感じるのとローストのの程良い苦味。飲み後には甘さが微かに下支えしつつ、ローストの余韻が穏やかに残る。ボディはライトでさっぱりした飲みやすさで1杯目には最適と思った。ビアっぷるは好みは方のビールでした✨

ドリンカビリティに近くスイスイ系

この「#192 Black Swan(ブラックスワン)」ですが、ホップは記載があるパールのみなのかな?。またモルトはピルスナーとローストを使い、その他原材料なのか?“ほんのすこし隠し味”を入れ醸造されたダークラガーの様ですが隠し味はわからずです💦。そもそもダークラガーを好まないビアっぷる+クラフトロックさんのビールもあまり飲んでこなかった事もあり、クラフトロックさんのダークラガーは初飲み。はい、このダークラガー…2021年の4月に飲ませてもらったヨロッコさんの『Swing & Bop(スイング&ボップ)』にはやや及ばずも、シンプルさの中に無駄がなくドリンカビリティさも感じれた一杯🍺✨。以前よりビールも変わった!?様な印象だが、きっと気の所為だろうな…せっかくなのでコレを機にWCIPAやIPAでなければまた何か飲ませて頂きたいと思ったビアっぷる😅

はい、という事で今回は、東京は日本橋にある『CRAFTROCK BREWING(クラフトロックブルーイング)』さんより「Black Swan(ブラックスワン)」をご紹介しました。1杯目に是非!と思わせるスイスイ系なビール🍺。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

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一言:海外に比べ歴史は浅くても、国内のクラフトビールを応援して約10年。舌は十人十色という事とまだまだ嗜好品という事を基本に、クラフトビールを飲んだ後は独自の感想(レビュー)を書いています。1人でも多くの方がクラフトビールには色々なビールがある事を理解してもらうべく、またマニアックな内容もあるかと思いますが紹介していけたらと思います。良ければ是非参考にして頂けると幸いです。

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