
こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、静岡県は沼津市にある『Repubrew(リパブリュー)』さんより「Flash Hop IPA(フラッシュホップIPA)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。前回は『酒の一滴、血の一滴 2025ver.』のレッドIPAで昨年9月以来の今回は、この時期にフレッシュホップIPA!?と見間違えてオーダーしてしまったIPAとなります。さて、どんな感じでしょうか。
「Flash Hop IPA(フラッシュホップIPA)」 詳細
- ビール名
- Flash Hop IPA(フラッシュホップIPA)
- ブルワリー名
- Repubrew(リパブリュー)
- ビアスタイル
- IPA
- ABVアルコール度数
- 7.9%
- IBU苦味指数
- 87.6
こちらが「Flash Hop IPA(フラッシュホップIPA)」のビール画像になります。

「Flash Hop IPA(フラッシュホップIPA)」飲み応えレビュー
見た目は、クリアーできれいな黄金色
香りは、独特で…独特で…表現が難しい甘やかさのある独特さ…
飲み口は、ホップの苦味は控えめで持続性としてはそこまでなし。また求めてる甘さはなく加糖っぽい独特な甘さあり。そして甘やかさがある独特な穀物っぽさ?のフレーバーと味わいで、モルトが物足りないやや水っぽさからの麦汁さを感じる薄めな印書。温度上昇で独特な加糖さもあり、ホップの苦みがグッとUPしかなり苦い!。ボディはミディアムで飲み込y耐えはありアルコール度数8.0%を感じさせない方の飲みやすさはあるが…味わいの独特さでのみ進まず全体的なバランスも気になり、残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。
フラッシュホップ…フレッシュホップ…
この「Flash Hop IPA(フラッシュホップIPA)」ですが、ホップはコロンバスT90にエクアノットクライオと、カシミアT90にシムコーT90とシトラT90の計5種類。モルトはプレミアムピルスナーとデキストリンモルトで、酵母は初聞きサンディエゴスーパー(Sandiego Super)を使用。その他原材料はデキストロースを加え醸造されたアメリカンIPAだそうです。感想は…“何かに例えるのが非常に難しいと感じた独特なIPA”という印象が残りました。公式コメントでは“クラシカルにしっかりと苦いIPA”を造られてるとの事で、温度が低い際にはピンとこなかったが…温度が上昇するにつれ、昨今めっきり減った“苦み重視のIPA”と感じてビアっぷるには納得のいったかなり苦い造りだった。が、そのコメントには続きがあり“現代風にアレンドしてみた”という事ですが…とにかく“独特”なフレーバー・味わいに思え、表現が非常に難しく絞り出したのが“穀物の独特さ”と“は麦汁っぽさを感じる水っぽさ”という言葉。現代風かな?と思いつつも、見た目はクリアーできれいな黄金色と好印象だが、公式に記載の“柑橘やメロンを感じさせるような味わい”という感じはなし。そして常に糖に拘るビアっぷるにはデキストリンモルト+デキストロースから?か、より加糖的な甘さに感じてだいぶ飲み進まず…もちろん感じ方や好みは人それぞれで悪しからずだが、フレッシュホップと勘違いして飲ませて頂いたビアっぷるがそもそもダメですね。大変申し訳なく思ったし、もっとビール名をしっかり見てからオーダーしようとも思ったビアっぷるでした。
はい、という事で今回は『Repubrew(リパブリュー)』さんより「Flash Hop IPA(フラッシュホップIPA)」をご紹介しました。独特な穀物さと水っぽさを感じる麦汁さ、温度上昇でグッと苦くなったIPA。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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