【東京】クラフトロックブルーイング:「Biffy Cryo(ビッフィークライオ)」を樽で飲んでみました~

クラフトロックブルーイング(ロゴ)_01new

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、このブログでは初登場となりますが、東京は日本橋にある『CRAFT ROCK BREWING(クラフトロックブルーイング)』さんより、「Biffy Cryo(ビッフィークライオ)」を樽で飲みましたのでご紹介したいと思います。クラフトロックさんはレボさんとのコラボだった『REVOlt of Rock(レボルト オブ ロック)』がかなり好みでしたがそれ以来。今回は苦手なアメリカンIPAとの事ですが、果たしてどんな感じでしょうか👀

クラフトロックブルーイング(ブルーパブイメージ)_01

『CRAFT ROCK BREWING(クラフトロックブルーイング)』Biffy Cryo(ビッフィークライオ) 詳細

ビール名:Biffy Cryo(ビッフィークライオ)
ブルワリー名:CRAFTROCK BREWING(クラフトロックブルーイング)
スタイル:アメリカンIPA
アルコール度数:7.0%
IBU:76
URL:CRAFTROCK BREWING(クラフトロックブルーイング)
facebook:CRAFTROCK BREWING(クラフトロックブルーイング)

それでは「Biffy Cryo(ビッフィークライオ)」のビール画像はコチラです。

クラフトロックブルーイング(クライオIPA)_01

Biffy Cryo(ビッフィークライオ)」飲み応えレビュー

見た目は、クリアさのある黄金色という感じ
香りは、ホップが前回もややグラッシーさ?が強め…
飲み口は、ファーストインパクトでの苦味は弱めに感じて持続性は後にジワジワと残るかな。また、求めてる甘さはない。そしてホップのグラッシーさがかなり突出しておりホップの苦味もジワジワジワジワせめて来るのだが、ホップの良さを最大限生かされた印象で素晴らしく感じた。飲み後の甘さはなくとも味といい奥深さにホップの余韻、そして飲み応えといいバランス的にも全てに於いて許容範囲内。ボディはライトで残念ながら好みには至りませんでしたが、ビアっぷる的にはこのグラッシーさは良い意味で新感覚という感じでした👀

苦手なグラッシーさだが、新感覚で驚き👀

この「Biffy Cryo(ビッフィークライオ)」ですがホップはセンテニアルのクライオホップと、収穫されたばかりのエクアノットのクライオホップ、そしてアザッカ T-90の3種類を使い醸造されたアメリカンIPAとの事。またIBUが76という数値だけにてっきり苦いと踏んでいたが、ただ“苦い!”という感じより表現が難しいが…奥深さのある絶妙な塩梅の苦味。過去にグラッシーな🍺を沢山を飲んではいるのだが、グラッシーさがあっても許容範囲内でビアっぷる的には“興味をそそられて飲める”という摩訶不思議な感覚🙄。やはり苦手意識というのがあっても“飲んでみないとわからない”、そしてクラフトビールって奥が深いな…と改めて実感させられた1杯でした✨

はい、という事で今回は、東京は日本橋にある『CRAFTROCK BREWING(クラフトロックブルーイング)』さんより、「Biffy Cryo(ビッフィークライオ)」をご紹介しました。機会があれば再度樽で飲んでみたいIPAですが、皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

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