
こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、岩手県は北上市にある『Sakura Brewery(さくらブルワリー)』さんより「Moonlit IPA(ムーンリットIPA)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。前回は『French Peach Weizen(フレンチピーチヴァイツェン)』でしたが、ビール名にIPA表記があり苦手かもしれないが…大人の事情で飲ませて頂く事に。さて、どんな感じでしょうか。
『Sakura Brewery(さくらブルワリー)』Moonlit IPA(ムーンリットIPA) 詳細
ビール名:Moonlit IPA(ムーンリットIPA)
ブルワリー名:Sakura Brewery(さくらブルワリー)
ビアスタイル:ジューシーIPA
アルコール度数:5.0%
IBU:16
URL:Sakura Brewery(さくらブルワリー)
facebook:Sakura Brewery(さくらブルワリー)
こちらが「Moonlit IPA(ムーンリットIPA)」のビール画像になります。

「Moonlit IPA(ムーンリットIPA)」飲み応えレビュー
見た目は、薄濁りでくすみのある山吹色という感じ
香りは、控えめに感じる柑橘っぽさ
飲み口は、ホップの苦味は控えめで持続性としては舌先にピリッとくる程度でそこまでなし。また求めてる甘さなのか微加糖っぽさか複雑な糖感。そしてよくある柑橘さのフレーバーと味わいだが、IPAとしては苦みがなくかと言って特徴も弱くとにかくシンプルな造り。温度上昇で甘さは程よい感じで、ホップの苦みは変わらず。ボディはミディアム寄りのライトで飲みやすくはあるが飲み応えは物足りず。IPAないしペールエール?なのかと方向性が感じにくい造りで、残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。
納得したビアスタイル
この「Moonlit IPA(ムーンリットIPA)」ですが、ホップはシトラとネクタロンとサブローの3種類を使用。モルトはプレミアムピルスナーにオーツやウィートを使用し、酵母は種類まで不明。その他原材料では表記はないが…おそらく加糖な気もするが使用は不明です。久しぶりのさくらブルワリーさんでしたが、“全体的に原材量が少なく感じてジューシーIPA表記としては納得したビール”という印象が残りました。ただ、そのビアスタイル表記が良い意味でかなり好感を持てたビアっぷる。今や海外からトップクラスのヘイジーを始め、国内では例としてトートピアさんやヘイジーラボさんにうちゅうさん等などが最先端のヘイジーを造り進化し続けている。ただ、未だに嗜好品の域を抜け出せないクラフトビール業界(僅か1~2%)だが、大手系列のヤッホーさんが“有頂天エイリアン(未だ飲んでないけど…)”等のおかげもあり、明らかにライト層でもヘイジーへの注目度も上がりシビアな考えを持ってる方も多くなってるのを実感する昨今。それを踏まえると、今回のヘイジーIPAやNEと表記ではなく“ジューシーIPA表記”はしっくりきたし納得もできた。因みにビアっぷるが初飲みだった、2019年12月バッチの『Crazy Hazy IPA(クレイジーヘイジーIPA)』は色味はともかく当時としてはビアっぷるの好みな造りで好印象だったのを思い出します。今回はブルワーさんが目指したビールだったかは???だが、きっとブルワーさんは自身の完成したビールを理解しているだろう。そして今のクラフトビール界隈の飲み手の流れも把握されてるだろう。と、勝手ながらと前向きな印象を受けてたビアっぷる。次回からビアスタイルを信頼できる確率は上がったし、中々飲める機会も少ないが…出来ればヘイジーIPAと表記としたビールを飲めると嬉しいなぁ~とも勝手に思っているビアっぷるでした。
はい、という事で今回は『Sakura Brewery(さくらブルワリー)』さんの「Moonlit IPA(ムーンリットIPA)」をご紹介しました。シンプルで飲みやすいジューシーIPA。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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