【静岡】カケガワファームブルーイング:「ならここペールエール」を樽で飲んでみました~

カケガワファームブルーイング(ロゴ01)_NEW

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

はい、今回は静岡県は掛川市の『Kakegawa Farm Brewing(カケガワファームブルーイング)』さんから「Narakoko Pale Ale(ならここペールエール)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。前回は『Deadman’s Galaxy Ale(デットマンズギャラクシーエール)』のフルーツエールでしたが、今回はシンプルなペールエールとなりますね。さて、どんな感じでしょうか。

『カケガワファームブルーイング』Narakoko Pale Ale(ならここペールエール) 詳細

ビール名:Narakoko Pale Ale(ならここペールエール)
ブルワリー名:Kakegawa Farm Brewing(カケガワファームブルーイング)
ビアスタイル:ペールエール
アルコール度数:6.0%
IBU:40
URL:Kakegawa Farm Brewing(カケガワファームブルーイング)
facebook:Kakegawa Farm Brewing(カケガワファームブルーイング)

こちらが「Narakoko Pale Ale(ならここペールエール)」のビール画像になります。

カケガワファームブルーイング(ならここペールエール)_01

「Narakoko Pale Ale(ならここペールエール)」飲み応えレビュー

見た目は、クリアーできれいな黄金色
香りは、柑橘の爽やかさより華やかっぽく感じるのが心地よい
飲み口は、ホップの苦味は控えめで持続性としてはそこまでなし。また求めてる甘さはあり。そしてオレンジっぽい柑橘さが優しく主張するフレーバーと味わいで、やや松っぽさ?樹脂っぽさ?が後追い。余韻が優しくアロマとは違い爽やかな感じも相まって余韻までも心地よい。温度上昇で甘さは変わらずホップの苦みはホロ苦さへ。ボディはミディアム寄りのライトでとても飲みやすく飲み応えもあり。シンプルにも感じる中で、奥深さもあり全体的なバランスも非常に良くビアっぷるは好みな方のビールでした。

シンプルなのに“シンプル以上”と感じた王道ペールエール

この「Narakoko Pale Ale(ならここペールエール)」ですが、同掛川市にある“ならここの里キャンプ場”さんのハウスビールとして提供されていたペールエールだそうです。そんなビールは、残念ながらホップやモルトに酵母は種類まで全て不明でその他原材料も詳細が不明という感じ。ただ、感想としては“シンプルの一言では片付かない、柑橘さの塩梅に飲みやすさとのみ応えが想像以上に素晴らしい造り”という印象が残ったかな。ビアスタイルとしては王道でシンプルなペールエールのはずなのに、単なる“シンプル”という言葉だけでは終わらない奥深さ等を感じた今回。考えた方や好みは人それぞれだが、ホップの柑橘アロマとフレーバーにホロ苦さに余韻、そしてモルトに醸造過程で出る甘さの部分も絶妙な塩梅。現状は限定醸造という扱いになるのか?、勝手ながら初飲みでことこのバッチでしか飲めてはいないが…こういう造りこそ“定番ビール”と言っても何ら違和感を感じさせないビールではないでしょうか。因みにカケガワさんと言えば、現ファントムの“ブレートスコート”さんがヘッドブルワーの際に醸造されたビールが好みだったビアっぷる。その後だいぶ期間が空いたが周りに樽(ドラフト)で飲める箇所はほぼなかったのは本音。それが、久しぶりの飲ませて頂いた冒頭の昨年5月バッチ“Deadman’s Galaxy Ale(デットマンズギャラクシーエール)”。そして今回といい当時のイズムはないに等しいのだが、ビールベース自体もきれいでどこで醸造されてた方が現在醸造されてるのか?と思うほど新カケガワファームブルーイングとして確立してきてる!?と勝手ながら思えてきた。今後は再度新バッチに他のビアスタイルも含め、また飲める機会があれば1杯目から飲ませて頂きたいと思っているビアっぷるでした。

はい、という事で今回は『Kakegawa Farm Brewing(カケガワファームブルーイング)』さんから「Narakoko Pale Ale(ならここペールエール)」をご紹介しました。シンプルでも良い意味でシンプル以上に感じた王道ペールエール。皆さんももし機会があれば是非飲んでみて下さいね~

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

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一言:海外ビールに比べ日本のクラフトビール歴史は浅いが国内のクラフトビールを中心に応援して約10年。性格的に醸造には丸っきり興味はないが、“好みは人それぞれ・人の舌は十人十色”を基本に飲み手として独自の感想(レビュー)を書かせて頂いてます。1人でも多くの方が国内のクラフトビールも海外と負けてないんだ、そして色々なビアスタイル(種類・味わい)がある事に興味を持って頂ける様ご紹介できればと思っています。長きに渡り毎日欠かさず投稿していますので、良ければ是非参考にして頂けると幸いです。

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