クラフトビールご当地マップ

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、大阪は箕面市にある『MINOH BEER(箕面ビール)』さんより「Vit Natt IPA(ヴィットナットIPA)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。
前回は『Kocha Bitter 2026ver(紅茶ビター)』のビター系でしたが、今回は4年前にブリュースキーさんとコラボをされたレシピを受け継ぎ、箕面さん側のみで醸造されたヘイジーIPAという事で良いのかな?。
因みにビアっぷるは初飲みのコラボビールですが…さて、どんな感じでしょうか。

コチラがその「Vit Natt IPA(ヴィットナットIPA)」のビール画像です。

見た目は、濁りのある明るめな黄色という感じ。
香りは、瞬間ココナッツっぽさもあるトロピカルさと柑橘っぽさ。
飲み口は、ホップの苦味というよりエグみっぽさを感じて、持続性としても喉奥で残るかな。
また求めてる甘さはなく、加糖っぽさは感じない。
そしてアロマとは違い、トロピカルさは微で柑橘オレンジっぽさが主張されたフレーバーと味わい。
すっきりな造りでジューシーさはなく、ややドライにも感じる。
ボディはミディアム寄りのライトで、飲みやすく飲み応えもあり。ビールベース自体は好印象も、残念ながら深みやコクに関して求めてるヘイジーの方向性とは違い、残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。
この「Vit Natt IPA(ヴィットナットIPA)」ですが、初コラボだった4年前にブリュースキーさんと造られた際のレシピを受け継ぎ、復刻されたという感じの今回。
ビール名はスウェーデン語で“白夜”との事ですが、箕面さんよりリリースされたヘイジーIPAとなります。
ホップはシトラとアザッカの2種類。
モルトや酵母は種類まで不明で、その他原材料でおそらく加糖はされずに醸造されてる様です。
因みにコラボ以外で箕面さんのヘイジーを飲むのは初かも!?と振り返りつつ…
感想は、“柑橘主体の軽いヘイジー”という印象が残りました。
当時のコラボは好評だったとの事ですが、当時のコラボを飲めてないので、どこがどう進化したかも不明で比べる事ができないのが残念。
ただ、色味はしっかりした明るめな黄色。味わいはスッキリでライトな造りとスイスイ飲みやすいヘイジーは、コラボの方向性としては理想の造りなのかもしれません。が、好みは人それぞれだが、トートピアさんやヘイジーラボさんの様なヘイジーを求めるビアっぷるには深み・コクが物足りず。
おそらく難しいだろうが…もし機会があれば、ブリュースキーさん側からリリースされたこのコラボビールが飲めるのを密かに期待しているビアっぷるでした。
はい、という事で今回は『MINOH BEER(箕面ビール)』さんと『Brewski(ブリュースキー)』さんのコラボビール、「Vit Natt IPA(ヴィットナットIPA)」をご紹介しました。柑橘重視でライトな造りのヘイジーIPA。
皆さんも機会があれば是非飲んでみて下さいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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