
こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、滋賀県は近江市にある『Flora Fermen Tation(フローラファーメンテーション)』さんより「Hibagon(ヒバゴン)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。前回は『Utsurobune(虚ろ舟)#52』のヘイジーIPAでしたが、今回は敢えてトライをさせて頂いたダンクIPAです。さて、どんな感じでしょうか。

『Flora Fermen Tation(フローラファーメンテーション)』Hibagon(ヒバゴン) 詳細
- ビール名
- Hibagon(ヒバゴン)
- ブルワリー名
- Flora Fermen Tation(フローラファーメンテーション)
- ビアスタイル
- ダンクIPA
- ABVアルコール度数
- 7.0%
- IBU苦味指数
- 44
- 備考
- Facebook運用なし
こちらが「Hibagon(ヒバゴン)」のビール画像になります。

「Hibagon(ヒバゴン)」飲み応えレビュー
見た目は、濁りのある深めなオレンジ寄りという感じかな
香りは、独特に感じるダンク・グラッシーさが炸裂
飲み口は、ホップの苦味はややあり持続性としては舌中でやや残る程度。また求めてる甘さはあり。そして全体的にダンクさグラッシーっぽさにも感じるが、柑橘っぽさとのバランスが微妙に感じるフレーバーと味わい。また、爽やかでクリーンさというよりはやや草むらの中…という感じ。温度上昇で甘さはほぼ消される感じで、ホップの苦みは変わらず。ボディはミディアムで飲み応えはあるが…どうしても草原や針葉樹というよりは言葉は悪いが“草むら”という感じに思えて、残念ながらビアっぷるの好みではりませんでした。
ビアスタイルの如くダンクでグラッシーっぽさも
この「Hibagon(ヒバゴン)」ですが、ホップはモザイクにアザッカとチヌークにシトラの計4種類。モルトや酵母は種類まで不明ですが、その他原材料には“植物精油テルペン”を使用し醸造されたダンクIPAというビアスタイル表記。また、公式コメントには“針葉樹を思わせる清らかなアロマ”や“森の中にいるような深い香り”という表記があります。先ず、お詫びから申し上げますと…ほぼ苦手であろう?からオーダーさせて頂きました。理由は気になった“ダンクIPA”表記の言葉ですのでご理解頂けますと幸いです。そして感想としては、“ダンク(松っぽさや樹脂系)・グラッシー(草系)っぽさが炸裂”でビアスタイル通り(理想はダンクグラッシーIPA?)という印象が残りました。ただ…針葉樹や森の中にいる深い香りという表記は、おそらく醸造仕立ての際には爽やかにも感じられたかもしれません。ただ、大変申し訳ないがビアっぷるが口にする際にはもう松っぽさよりは“草むら”の様な独特なグラッシーっぽさの方を強く感じてしまいました。もちろん感じ方や好みは人それぞれですし、草むらでも今回の様なアロマやフレーバーを感じる箇所もあるやもしれませんので悪しからずです。が、爽やかや上品さんとはやや違う濃厚で独特さを感じに思えたので…この手のホップ系を好む方には、きたーーーっ!と思われるのではないしょうか?。ビアっぷるの好みとは真逆で恐縮ですが、是非ダンク・グラッシーっぽさのビールを好む方にはオススメしたいと思います。
はい、という事で『Flora Fermen Tation(フローラファーメンテーション)』さんより「Hibagon(ヒバゴン)」をご紹介しました。ダンク・グラッシーっぽさ炸裂でそののダンクIPA。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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