【北海道】のぼりべつ地ビール鬼伝説:NEW登別東インターIPAを樽で飲んでみました~

鬼伝説地ビール(ロゴ2)

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、北海道は登別市にあるのぼりべつ地ビール鬼伝説さんから、ビール名が凄く気になっていた「NEW登別東インターIPA」を樽で飲みましたのでご紹介したいと思います。このビールは先日の『金鬼ペールエール(ソラチ・シトラver.)』で紹介した際にビール名が気になって飲んでみたい!とお伝えしたばかりのビールですね(^_^;)

ビール名:NEW登別東インターIPA
ブルワリー:のぼりべつ地ビール鬼伝説
スタイル:Hazy IPA
アルコール度数:7.0%
IBU:35
URL:わかさいも本舗
facebook:わかさいも本舗

こちらがその「NEW登別東インターIPA」のビール画像です。

のぼりべつ地ビール鬼伝説(NEW登別東インターIPA)

見た目は、やや濁りのある琥珀色って感じでしょうか。
香りは、何かいる!?久しぶりに感じたホップの苦手な何かが…。
飲み口は、ホップの苦味を程よく感じるが思ったほど苦味が少ないな。求めてる甘さはないが、柑橘系のフルーティーな感じが味と余韻にも残り爽やかな感じ。ボディは軽いと想像してたが思ったよりミディアム寄りのライトかな。飲みやすい上に柑橘系な感じは良かったが、残念ながら“何かいる”で好みではありませんでした^^;

この「NEW登別東インターIPA」ですが、当然ながらまず触れたいのはビール名!。はい、どうやら鬼伝説さんの工場や直営の店舗へ行く際に欠かせないすぐ側の高速ICの『登別東インター』をビール名にwww。クラフトビールに興味のない方がこのネーミングだけ見たら、登別東インターが新たにリニューアルしたのかと思ってしまう方もいるかも!?www。しかし、鬼伝説さんのビール名って、ポンアヨロやオロフレ、クッタラ等など独特な箇所名がビール名にも使われてきましたがとうとう高速インターチェンジがビール名にまで出てくるとは…まぁ、鬼伝説さん達にはある種かかせない“ゆかりあるインターチェンジ”ってところですね。それこそ本当に面白いし“こんなビール名もいんでないかい”って感じで、こんな良い意味で“遊び”ができる企業としても素晴らしですね!!

では、ビールの事を。このビールのコンセプトが、“登別東インター付近に時々かかる、雨上がりのうっすらした朝もやをイメージして醸造された”という事でやや濁りもあり朝もやを感じましたね。ビアスタイルはヘイジーIPAとのことでこのビアスタイルはまだまだ人気なんだな。と改めて実感したビールです。また、ホップが、シトラとソラチにサブロ、アマリロに出ましたモザイクホップが使用されてるようですね。ビール自体はソラチ感が強いのかな?と感じましたが、いかんせんビアっぷるの苦手なモザイクホップの味とフレーバーがそこまで嫌ではなくとも感じてしまい、久しぶりのちょっと…という感じでした。まぁ仮にモザイクが使われてるのを先に知ってもこのビール名が心をくすぐり、間違いなく飲んでましたけどね~。次はどんなビール名が出てくるのか楽しみに思っているビアっぷるでした( ´∀`)

はい、という事で今回は北海道は登別市にあるのぼりべつ地ビール鬼伝説さんから、ビール名が凄く気になっていた「NEW登別東インターIPA」をご紹介しました。って、『高速ICを飲んだ』って感じに思ったのはビアっぷるだけでしょうか!?面白いビール名ですしまだまだ人気のHazyIPAですから、皆さんも飲める機会があれば是非飲んでみてくださいね~

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

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