のぼりべつ地ビール鬼伝説×Y.MARKET BREWING:「NEW鬼ヶ島Ⅲ」を樽で飲みました~

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

はい、今回は北海道は登別市にある『のぼりべつ地ビール鬼伝説』さんと、愛知県は名古屋市にあるY.MARKET BREWINGさんとのコラボビール、「NEW鬼ヶ島Ⅲ」を樽で飲みましたのでご紹介したいと思います。ビアっぷるが好みむビアスタイルのニューイングランドIPAの新作となります!果たしてビアっぷるの好みなのか非常に興味津々でございます。

ビール名
NEW鬼ヶ島Ⅲ
ブルワリー名
のぼりべつ地ビール鬼伝説×Y.MARKET BREWING
ビアスタイル
ニューイングランドWIPA
ABVアルコール度数
7.8%
IBU苦味指数
12.8

コチラがその「NEW鬼ヶ島Ⅲ」のビール画像です。

鬼伝説×ワイマーケット(NEW鬼ヶ島Ⅲ)

見た目は、薄濁の明るい黄色って感じでしょうか
香りは、ホップ由来か?ややトロピカルさが優しく
飲み口は、非常にジューシーでトロピカルジュースの様な感じでやわらかい口当たり。また求めてる“甘さ”もありながら、苦味は抑えめで凄く飲みやすい。が、味に何かいる気がするのだが…気の所為か?ボディはミディアム寄りのライトでスイスイ飲め、ビアっぷるはかなり好みのビールでした。

えっと、この「NEW鬼ヶ島Ⅲ」ですが、のぼりべつ地ビール鬼伝説さんとワイマーケットブルーイングさんのコラボビールでこのシリーズは第Ⅲ弾の様ですね。ここ最近ニューイングランドIPAに代わり映えがないなぁ…と思ってた矢先、久しぶりにニューイングランドIPAで好み!と感じれた造り。アルコール度数が7.8%のややハイアルコール気味で、IBUが12.8は魅力的な数値。またホップがシトラ、アマリロ、そして…モザイクホップさんがいましたか。ホップの味には“何かいる”と感じたのはこれだったのでしょうね。ただ、嫌なクセさも感じもせずうまくマッチしてバランスの良いビールでしたよ~

あ、そういえばこのビールって先日岐阜県で開催された『柳ヶ瀬ビックパブ』。そしてさいたま新都心で開催された『けやきひろばビール祭り2019』でも限定で出してた様ですが、即撃ち抜かれた様ですね?。ビア仲間が飲みに言ったら完売してたと言ってました。となるほど大人気のビールなんですが、飲まれた方も多いのではないでしょうか?。ビールマニアだけではなく、初めてクラフトビールを味わう方々がどんな感想を持つのかは興味津々なビアっぷる。そんな感想を聞けると有難いが…タイミングが合えば再度飲みたいと思ったビールでした

はい、という事で今回は今回は北海道は登別市にある『のぼりべつ地ビール鬼伝説』さんと、愛知県は名古屋市にあるY.MARKET BREWINGさんとのコラボビール、「NEW鬼ヶ島Ⅲ」をご紹介しました。超人気シリーズですし即撃ち抜かれる可能性大なので、皆さんも機会があれば、是非飲んでみて下さいね!

今回はここまで。それではまた~

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一言:海外ビールに比べ日本のクラフトビール歴史は浅い。が、国内のクラフトビールを中心に飲み続け応援して約10年超え。性格的に醸造には丸っきり興味はないが、“好みは人それぞれ・人の舌は十人十色”を基本に飲み手として独自の感想(レビュー)を書かせて頂いてます。1人でも多くの方が国内のクラフトビールも海外に負けてないんだ!、そして色々なビアスタイル(種類・味わい)がある事に興味を持って頂ける様ご紹介できればと思っています。長きに渡り毎日欠かさず投稿していますので、良ければ是非参考にして頂けると幸いです。

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