クラフトビールご当地マップ

地図からエリアを選択してください。

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回このブログで初登場のブルワリーさんですが、東京は杉並区にある『Novel Craft Brewing(ノベルクラフトブルーイング)』さんより「BPM 80(ビーピーエム80)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。
初飲みがビターとなりましたが、ノベルさんの通常のビターを飲めてない中で“ノベルさん流”に仕込まれた様です。ビアスタイル自体もシンプルだからこそかなり難しいと思っていますが…
さて、どんな感じでしょうか。
こちらが「BPM 80(ビーピーエム80)」のビール画像になります。

見た目は、透け感のある赤褐色かな?
香りは、モルトであろう独特でクセのある表現し難い…
飲み口は、ホップの苦味はややあり、持続性としては舌先で残る感じかな。また求めてる甘さはややあり。
そして酸味のないライ麦っぽい穀物さに、独特なクセ感を足した様なフレーバーと味わい。
後追いで消毒液っぽいニュアンスも残る余韻があり。温度上昇で甘さとホップの苦みは変わらず。
ボディはライトで水っぽさはないのだが、ビール自体のベース感が厳しく大変申し訳ないが飲み進まず。
残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。
この「BPM 80(ビーピーエム80)」ですが、先ずはブルワリーさんの事をわかる限り。
東京は杉並区にて、2024年3月に醸造免許を取得したマイクロブルワリーさん。
千歳烏山の方でビアバーを経営されてたのは以前から知っていたが、自社でブルワリーを始めたという事でしょうか。
また、気になるヘッドブルワーさんの研修先が不明ですが…パシフィックブルーイングさんやヨロッコさんに、クラフトロックさん等などの名前が出てるので、この辺りかも?(相違があれば申し訳ございません)。
そんな今回の初飲みビールは、“ノベルさん流にアレンジ”された?ビターとなりました。
どうやら3バッチ目との事ですが、ホップやモルトに酵母にその他原材料まで全て不明。
感想としても、“独特さとビールベース感が気になる”という印象が残りました。
もちろん感じ方や好みは人それぞれですが、ファーストバッチを飲めてないだけにどう変化したかはもちろん不明。ただ、3バッチ目とあれば経験と技術の向上を踏まえて、“アレンジをされたビターでも”と期待したのは本音だったが…勝手に想像していたビターとは程遠い造り。
因みにビアっぷるが好むビター系では、ビッグハンドブロスさんで2024年6月バッチの『Andalusaite(アンダルサイト)』。WBC2024で金賞のビールだったが、賞を取ろうが取るまいが好みは別!と思う中でもコレは格別に好み!と思えたビターだった。
一転、今回のノベルクラフトさんの方は…特にアロマ・フレーバー共に厳しく感じた。
“酸味がないライ麦っぽい穀物さ”や“消毒液っぽさ”の独特なクセさを感じてしまい、水っぽさを感じさせない部分は好印象だったが…ビールベース自体も好みとは違うと感じて飲み進まず。
人の舌は十人十色で、好む方がいるのも百も承知ですが…既にこの業界では確立されたクラフトロックさん、そしてヨロッコさんが周りにいらっしゃるならばかなり恵まれた環境。もっともっと沢山の事を学んで頂き、より進化したビターをいつか…と、そう勝手に思っているビアっぷるでした。
はい、という事で今回は『Novel Craft Brewing(ノベルクラフトブルーイング)』さんより「BPM 80(ビーピーエム80)」をご紹介しました。独特でクセを感じたビター。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
『クラフトビールのことならビアナビ』では最新のクラフトビールやビアイベントなどの情報をご紹介しています。ビアっぷる独自の視点からクラフトビールを飲んだ感想などもご紹介しておりますが、人の舌は十人十色ということでご自身の舌で確認して、あなたのお気に入りのクラフトビールを見つけて頂ければ幸いです。
また『クラフトビールご当地マップ』と題して、ビアっぷるがこれまでに飲んでご紹介してきたビールを地図で調べることが出来るようになりました! ツイッターでもいち早くビア情報を公開していきますので、是非参考にしてもらったりフォローしてもらえると嬉しいです。
そして『ブログランキング』にも参加していますのでクリックして応援して頂けると嬉しく思います( ´∀`)
トラックバックは利用できません。
コメント (0)
Copyright © クラフトビールのことならビアナビ All rights reserved.
この記事へのコメントはありません。