クラフトビールご当地マップ

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、このブログで初登場のブルワリーさんです。秋田県は雄勝郡にある『Ugo Bakushu(羽後麦酒)』さんより「Juicy IPA(ジューシーIPA)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。
初飲みがプラカップなのは残念でしたが…ビール名がジューシーIPA表記でビアスタイルはDDHヘイジーIPA表記。理由は不明だがヘイジーIPAという認識で飲ませて頂く事に。
さて、どんな感じでしょうか。
こちらが「Juicy IPA(ジューシーIPA)」のビール画像になります。

見た目は、濁りのあるやや濃い目なオレンジ寄り黄色かな
香りは、甘やかなトロピカルっぽさ
飲み口は、ホップの苦味は控え目で持続性としてそこまでなし。また求めてる甘さはなく、加糖っぽさの甘やかさと糖感はややあり。そして甘やかさで控えめなキャンディっぽさを感じるトロピカルなフレーバーと味わい。ジューシーさはなし。温度上昇で甘さはややUPし、ホップの苦みは変わらず。ボディはミディアムもやや水っぽくはないが水っぽさを感じ、飲み応えには物足りなさを感じる。求めてるヘイジーとは方向性が違い残念ながら好みではありませんでした。
この「Juicy IPA(ジューシーIPA)」ですが、先ずはブルワリーさんの事をわかる限り。
秋田県は雄勝郡にて2017年6月頃に醸造免許を取得したマイクロブルワリーさんで、元は味噌蔵を利用して醸造されているブルワリーさんの様です。そして気になるヘッドブルワーさんは、十条すいけんブルワリーや石見麦酒さんで醸造を学んだ模様。奇しくもそれ以外の情報は…ございません。
そんな初飲みの今回は、ビール名がジューシーIPAもビアスタイルは有難い事にDDHヘイジーIPAを飲ませて頂きました。ただ、人気なのか?ビール情報が公式サイト(PCサイト・facebook)なく…ホップやモルトに酵母は種類まで不明で、その他原材料では加糖されたかも不明です。
感想としては“水っぽく感じてしまう飲み応えが物足りないヘイジー”という印象でした。
正直トートピアさんやヘイジーラボさんを好むだけに、原材量が足りないと感じてしまったが…おそらく醸造設備は小さめでもあり現状の設備ではコレが限界値に近いのか?、それとも原材料費用からこれ以上濃いヘイジーは造られないのかな?と勝手に妄想。
因みに好みは人それぞれだが…東北側で記憶に残っているヘイジーIPAと言えば、蛍火醸造さんのヘイジーで2025年8月バッチの『Gokigen(ゴキゲン)』。そして、やっと濃いヘイジーを醸造されたビーイージーさんの2026年6月バッチ『Nigoratto(ニゴラット)』。
さすがに今回の羽後さんのヘイジーとは色味も味わいも造り自体も違う印象で、ビアっぷるが求めている方向性のヘイジーとは違いましたね。地方は?も、関東側では大激戦になるビアスタイルだけに特にビアっぷるの周りやヘイジーマニアは比較をされてしまうのは致し方ないヘイジーIPA。経営方針として“流行ってるからヘイジーを造った”のか、それとも“流行ってるからこそ更に売れるヘイジーを造った”のかでも大きくデキは変わってくる。
今回は初飲みブルワリーさんでもありヘイジーだっただけに滅多に飲まないプラカップでも飲ませて頂きました。
今までもビアっぷるの周りで全く飲める環境がなかったブルワリーさんですが、もし次バッチがもし飲める機会があれば同じ様なヘイジーなのか?それともパワーアップを感じるヘイジーなのかを意識しつつ…今度はグラスで落ち着いて飲みたいと思っているビアっぷるでした。
はい、という事で秋田県は雄勝郡にある『Ugo Bakushu(羽後麦酒)』さんより「Juicy IPA(ジューシーIPA)」をご紹介しました。水っぽくはないが水っぽく感じてしまったDDHヘイジーIPA。
皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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