
こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、青森県は弘前市にある『Be Easy Brewing(ビーイージーブルーイング)』さんから『Nigoratto(ニゴラット)』を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。
前回は『Wayahaya(わやはや)』のTDHヘイジーIPAでしたが、今回はそのTDHが好評だった様で再度醸造されたTDHヘイジーIPAになります。
さて、どんな感じでしょうか。
『Be Easy Brewing(ビーイージーブルーイング)』Nigoratto(ニゴラット) 詳細
- ビール名
- Nigoratto(ニゴラット)
- ブルワリー名
- Be Easy Brewing(ビーイージーブルーイング)
- ビアスタイル
- TDHヘイジーIPA
- ABVアルコール度数
- 7.5%
- IBU苦味指数
- ――
コチラが「Nigoratto(ニゴラット)」のビール画像です。

「Nigoratto(ニゴラット)」飲み応えレビュー
見た目は、理想の濁りある明るめなベージュ寄り。
香りは、華やかさを感じるトロピカルさ。
飲み口は、ホップの苦味はややあり持続性として舌中で残る程度。また求めてる甘やかさはあれど加糖っぽさはちょいあり。
そして華やかでトロピカルフルーツっぽさのフレーバーと味わいだが、加糖っぽい甘やかさが見え隠れしジューシーさはなし。ただ、温度上昇で甘やかさはともかく加糖っぽい甘さとホップの苦みは絶妙な塩梅へ。
ボディはミディアムで飲みやすく、アルコール度数6.5%でも飲み応え抜群の造り。温度上昇後がかなり好みな造りと思えたビアっぷるでした。
前回、今回のTDHヘイジーが好印象
この「Nigoratto(ニゴラット)」ですが、ビール名の“にごらっと”は津軽弁で“にっこり”という意味だそうです。そんな今回はTDHヘイジーIPAを醸造されています。
ホップはモザイクにアンチョビーとシムコー、フリースタイル社製のワイメアとコヒアネルソンの計5種類。モルトや酵母は種類まで不明で、その他原材料で加糖されたかも不明です。
確か以前に造った“Wayahaya(わやはや)”は約束で造った様なニュアンスだったが、好評だったという事で今回は“造ろうと思って造られた”おかげか?前回を上回る素晴らしい造りに。
感想としては“温度上昇で本領発揮のヘイジー”という好印象さが残った。もちろん好みは人それぞれですが、特に温度が低い際には“加糖っぽさの甘やかさと甘さを感じたが、先日ご紹介のWCBさんも温度上昇で本領発揮!?と感じた『Deluxe(デラックス)』が…こちらも温度上昇してから、気になる糖感がほぼ隠れたのはおそらく偶然でも素晴らしく好印象に。
それに加えて前回の醸造経験も生きたか?ビアっぷるが拘るベージュ寄りな色味、アロマやフレーバーの華やかさに全体的な深みやコク。そしてアルコール度数6.5%(8.0~10%が多い)というのもかなりポイントで、飲み応えもありヘイジーとしての満足感をしっかり感じれる。毎度ビアっぷるが求める“1杯で完結するヘイジー”と感じれた。
大変申し訳ないが、以前のビーイージーさんのヘイジーは過去の記事を見ての通りピンとくるのが少なかった。が、今までにない“ワヤハヤ”と“ニゴラット”の様なヘイジーを造れるならば、周りのヘイジーマニアなビア仲間にも是非教えてあげたい。
また、ビーイージーさん自体がヘイジーに対してどこまで求めてるかは?だが…感じ方は人それぞれも、国内でもトップクラスに入ると思えたこのバッチ。非常に素晴らしい造りですし、機会があれば是非またリリースを希望したいと思うビアっぷるでした。
はい、という事で今回は『Be Easy Brewing(ビーイージーブルーイング)』さんから「Nigoratto(ニゴラット)」をご紹介しました。
国内ではトップクラスのヘイジーと感じたTDHヘイジーIPA。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~
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