クラフトビールご当地マップ

地図からエリアを選択してください。

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、静岡県は静岡市にある『García Brewing(ガルシアブリューイング)』さんから「Mandarina(マンダリナ/三ヶ日みかんver.)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。
前回は2025年の6月バッチ『Sol Naciente 2025ver.(ソルナシエンテ)』のDDHヘイジーIPA以来となりますが、今回はビアスタイルがフルーツヴァイツェンボックとの事で静岡県産の三ヶ日みかんを使用された様です。
さて、どんな感じでしょうか。

こちらがその「Mandarina(マンダリナ/三ヶ日みかんver.)」のビール画像です

見た目は、濁りのあるブラウン寄りという感じ
香りは、上品な甘やかさとバナナっぽさの心地よさ
飲み口は、ホップの苦味は感じにくく持続性としてもほぼなし。また求めてる甘さはあり。そしてガスがやや強め?に感じたが控えめなみかんの優しい爽やかなフレーバーと味わいを感じつつ、後追いでモルト由来であろう高貴でふくよかさを感じるトーストっぽさと控えめなバナナ香で余韻までもが好印象。
温度上昇で甘さとホップの苦みは変わらず。ボディはミディアムで軽すぎず重すぎずの絶妙な飲みやすさと飲み応え。コクや深みに糖感の塩梅も良く、ビアっぷるは好みな方のビールでした。
この「Mandarina(マンダリナ/三ヶ日みかんver.)」ですが、ヴァイツェンボックをベースにしたとの事でホップやモルトに酵母は種類まで不明。その他原材料には、三ヶ日みかん(静岡県産)とキヌアを使用し醸造されたフルーツヴァイツェンボック。
感想としては“みかんの塩梅が絶妙と感じたヴァイツェンボック”という印象が残ったかな。
先ず、飲ませて頂く前に妄想で“ヴァイツェンボック×三ヶ日みかん!?”という疑問符を持ったビアっぷる。半信半疑のアロマが…酵母由来であろうバナナ香が心地よく主張されてみかんっぽさはなし。
一転一口目で柑橘の爽やかなみかんが優しく感じると思った後、バナナ香とモルトの特徴が交差する形で入れ替わってヴァイツェンボックが顔を出し余韻までもがホッとする香りと味わいへ(2口目以降も複数回繰り返す同様の流れ)。
そして温度上昇してからが、ヴァイツェンボックの本領発揮とばかりに主張して柑橘感は消えてしまうのだが、コクと深みも増して飲みやすさと飲み応えのある造りがこれまた好印象。
ヴァイツェンボックに柑橘フルーツの組み合わせは想像していなかったが…考え方に感じ方や好みは人それぞれだが、今回のバッチではガルシアさんの醸造技術とセンスでこの全体的な塩梅からも良い意味で想像を覆してくれたのは嬉しい限り。
ただ…ガルシアさん=原材料にキヌア。この部分だけは今回も含めて、未だに特徴・存在感がピンとこないまま飲み終わってしまったビアっぷるでもありました。
はい、という事で今回は『García Brewing(ガルシアブリューイング)』さんから「Mandarina(マンダリナ/三ヶ日みかんver.)」をご紹介しました。
みかんの存在感もありつつ、全体的なバランスが整った印象のフルーツヴァイツェンボック。
皆さんも機会があれば現地へ遊びにも行ってみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
『クラフトビールのことならビアナビ』では最新のクラフトビールやビアイベントなどの情報をご紹介しています。ビアっぷる独自の視点からクラフトビールを飲んだ感想などもご紹介しておりますが、人の舌は十人十色ということでご自身の舌で確認して、あなたのお気に入りのクラフトビールを見つけて頂ければ幸いです。
また『クラフトビールご当地マップ』と題して、ビアっぷるがこれまでに飲んでご紹介してきたビールを地図で調べることが出来るようになりました! ツイッターでもいち早くビア情報を公開していきますので、是非参考にしてもらったりフォローしてもらえると嬉しいです。
そして『ブログランキング』にも参加していますのでクリックして応援して頂けると嬉しく思います( ´∀`)
トラックバックは利用できません。
コメント (0)
Copyright © クラフトビールのことならビアナビ All rights reserved.
この記事へのコメントはありません。