クラフトビールご当地マップ

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、山梨県は北杜市にある『Uchu Brewing(うちゅうブルーイング)』さんから「Space Prelude No.1355(スペースプレリュード)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。
前回は『Uchu Lager(宇宙ラガー/ヘレス)No.1331』のヘレスでした。今回は、ビア仲間の推奨でもあり飲ませて頂く事になったヘイジーでもQDHですね。

さて、どんな感じでしょうか。
コチラがその「Space Prelude No.1355(スペースプレリュード)」のビール画像です。

見た目は、濁りのあるベージュ寄りくよい明るめ黄色という感じ
香りは、やや甘やかさのあるトロピカルさ
飲み口は、ホップの苦味は少し感じて持続性としても舌中でジワッとだが残る程度。また求めてる甘さはなく、
良い意味でのギリ紙一重な加藤っぽさ。そして甘やかさのあるトロピカルさと、柑橘っぽさも感じるフレーバーと味わい。
ジューシーさはなくアルコール感がやや気になるが、バーンには届かない程よいホップの苦み。温度上昇で甘さとホップの苦みは変わらず。
ボディはミディアムで口当たりも滑らか。飲みやすく飲み応えもあり全体的なバランスが好印象だが、残念ながらビアっぷるの求めてる方向性のヘイジーとは違う感じで好みはでありませんでした。
この「Space Prelude No.1355(スペースプレリュード)」ですが、ホップはシトラとモトゥエカにピーチャリン、ラカウとクライオのモザイクの計5種類。モルトや酵母は種類まで不明で、その他原材料には糖類を加えて醸造されたQDH TIPAとの事。
感想としては“とにかくバランスが整ったヘイジー”という印象が残った。
はい、感じ方や好みは人それぞれですが、気になった箇所は“アルコール感”をやや感じた点くらいで全体的バランスが素晴らしいと思えた今回の造り。
特にビアっぷるが苦手意識の強い加糖(加工)っぽさを大半感じるうちゅうさんのヘイジーのはずが、ことこのバッチに関しては“加糖っぽさ”を極めて感じにくかったのは好印象。
そこへバーンには届かないホップの絶妙な塩梅の苦みに、口当たりの滑らかさや飲み応えの程よさ。
総トータルとしてバランスが非常に整ったヘイジーというゴールに。
只でさえファンが多いブルワリーさんだが、中でも好まれる方も多いのではないでしょうか。
対して忖度ではなしに、大変申し訳ないがビアっぷるが好むトートピアさんとは“ある面が違って”求めてるヘイジーとは方向性が違った。が、余計なお世話でもあり人の舌は十人十色で好みは人それぞれですし良い意味でうちゅうさんはうちゅうさん“らしさ”のヘイジーを追求してもらうのが理想。
因みに、2026年2月バッチの『Super Hazy No.1248(スーパーヘイジー)』以来のうちゅうさんヘイジーを飲ませて頂いた今回。先にお伝えした通り、ビアっぷるにとっては“糖感が変わらない”という事から最近のうちゅうさんはケルシュやヘレス等などを飲ませて頂く事が多くなったビアっぷる。そんな中、ビア仲間のおかげでバランスとして素晴らしいヘイジーを飲ませて頂いたのは有難い事で感謝感謝。
それならば、次のヘイジーを見かけた際にはどんな糖感になってるか?推奨されずとも敢えて飲ませて頂こうとも思ったビアっぷるでした。
はい、ということで今回は『Uchu Brewing(うちゅうブルーイング)』さんから「Space Prelude No.1355(スペースプレリュード)」をご紹介しました。アルコールさは気になったが、全体的なバランスが好印象なQDH TIPA。
皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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