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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、北海道は富良野にある『Hop Kotan Brewing(忽布古丹醸造)』さんから「Harvest Brew 2026 -Rauch- (ハーベストブリュー2026ラオホ)」を樽(ドラフト)で飲んだのでご紹介したいと思います。
前回は2025年3月バッチ『花野風(はなのかぜ)』のヘレスボックでしたが、今回は“フレッシュホップを使用したラオホ”は聞いた事がないので興味をそそられ飲ませて頂く事に。
さて、どんな感じでしょうか。
コチラが「Harvest Brew 2026 -Rauch- (ハーベストブリュー2026ラオホ)」のビール画像です。

見た目は、濃いめな明るめブラウン寄りという感じでしょうか
香りは、ピート感にやや紙一重な消◯液っぽさが主張
飲み口は、ホップの苦味は控えめで持続性としてもなし。また求めてる甘さは感じにくくなし。
そしてかなり控えめにスモーキー香を感じたが…いかんせんアロマ同様ピート(正露丸っぽさ)や消◯液っぽさのフレーバーと味わいが際立ちかき消された印象。
不思議とラオホ感も感じにくく全体的にピートさがずっと残り、フレッシュホップさは?という感じも。温度上昇で甘さとホップの苦みは変わらず。
ボディはミディアム寄りのライトもピートで飲み進みにくく飲み応えは物足りず。フレッシュホップさの特徴もピンとこず。深みやコクも感じれず残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。
「Harvest Brew 2026 -Rauch- (ハーベストブリュー2026ラオホ)」ですが、ホップは上富良野産のフレッシュな物を100%使用も種類まで不明。モルトや酵母も種類まで不明で、その他原材料も不明で醸造されたラオホとの事。
はい、公式サイトには“燻製でスモーキーさと通常のラオホよりもややライトに設計し生ホップとの個性を引き出された”様です。
そんなラオホですが、感想としては“ラオホさと生ホップさが共に感じれないビール”という印象が残りました。
もちろん感じ方や好みは人それぞれですが、ビアっぷるの舌では全くフレッシュホップさ+あのラオホ感のスモーキーさは残るであろうはずが…アロマ・フレーバーで味わいに余韻までも全てピートにしか感じれなかった。滅多にピート系で好みが出ないビアっぷるだからこそそう感じてしまうのか?、飲み切るのにかなり時間を要してしまった。
正直、この組み合わせはビアっぷるにとっては大変申し訳ないが好めず…以前から感じているフレッシュホップ感は単一ならまだしも、何かと混ぜてしまうと只でさえ感じにくいフレッシュさが余計に感じなかったというのは本音。
醸造免許を持ったプロが造られてラオホという扱いなのでしょうが、ビアっぷるが想像していたラオホの特徴とは全く違い求めてるラオホとも全く違った印象でした。決して良い悪いとかではなく人の舌は十人十色で好みは人それぞれですが、ビアっぷるの舌ではピートっぽさばかり拾ってしまったが他の方達がどう思われるかも気になるところ。
フレッシュホップ×ラオホというあまり飲める機会がないビールだけに自身の舌で試して欲しいところ。興味のある方は是非飲んでみてはいかがでしょうか。
はい、という事で今回は『Hop Kotan Brewing(忽布古丹醸造)』さんから「Harvest Brew 2026 -Rauch- (ハーベストブリュー2026ラオホ)」をご紹介しました。ピートさが一貫して主張された印象のラオホ。
皆さんも機会があれば是非飲んでみて下さいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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