クラフトビールご当地マップ

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、大阪府は西区にある『Marca Brewing(マルカブルーイング)』さんより「Citras Hazy IPA(シトラスヘイジーIPA)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。
前回は、2024年10月バッチ『Ikuno IPA(いくのIPA)』のIPAでした。かなり久しぶりの今回は、限定醸造ビールを久しぶり飲める事になった上にヘイジーIPAとは有難い事。
さて、どんな感じでしょうか。

こちらが「Ikuno IPA(いくのIPA)」のビール画像になります。

見た目は、くすみのある山吹色という感じ…
香りは、爽やかなシトラシーさが非常に心地よさを感じる
飲み口は、ホップの苦味は控え目で持続性もそこまでなし。また求めてる甘さはなく加糖っぽさもないが甘さとしてはかなり控えめ。
そしてアロマ同様の爽やかシトラス感+柑橘さのフレーバーと味わいが主だが…ジューシーさを感じないのはともかく、ヘイジーIPA?というにはホップや穀物さ等に物足りなさを感じる。温度上昇で甘さとホップの苦みは変わらず。
ボディはミディアム寄りのライトで飲みやすさはあれど飲み応えとしては物足りず。残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。
この「Citras Hazy IPA(シトラスヘイジーIPA)」ですが、ホップはモザイクシトラエルドラドの計3種類。モルトは種類まで不明で酵母はロンドンエールⅢを使用。その他原材料には、オレンジ果汁やシークワーサー果皮に小麦等などを使用し醸造されたヘイジーIPAとの事。
久しぶりに飲ませて頂いたこのバッチの感想としては、“ヘイジーIPAさよりもフルーツの存在が上回ってしまった造り”という印象が残ったかな。
もちろん感じ方や好みは人それぞれだが、例としてフルーツを使用したヘイジーで印象に残ってるのは、今治街中麦酒さんの2022年11月バッチの『Harehime Hazy IPA(はれひめヘイジーIPA)』やイシノマキホップワークスさんの2024年10月バッチで『グレフルヘイジー』。
ヘイジーのベースをしっかり主張させつつ、柑橘系フルーツの特徴をも残したヘイジー寄りな造りというのが共通項。そんな中で好印象だったのが、特にシトラ由来のシトラスさよりも“シークワーサー果皮のシトラス感。そして原材料を見る限りおそらく使用されてないであろう糖類を加えてないという点は好印象。
一転、ホップ量と穀物さのヘイジーさが物足りずオレンジの存在がピンと来ずフルーツ寄りなヘイジーという印象が残ったかな。近年ビアっぷるが求めるヘイジーは、以前からずっと伝えていた“糖類を使用しないヘイジーIPA”。
ここ最近はトップクラスのヘイジーを造るブルワリーさん達から増えて来た事が嬉しい。次回もしマルカさんのヘイジーが飲める機会があれば、糖類と柑橘フルーツ等を使用していない。そして色味としても、濁りもしっかり出た明るめ黄色寄りなヘイジーが飲めるのを勝手に期待しているビアっぷるでした。
はい、という事で今回は『Marca Brewing(マルカブルーイング)』さんより「Citras Hazy IPA(シトラスヘイジーIPA)」をご紹介しました。シトラスさをしっかり感じれるヘイジーIPA。
皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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