【東京】バテレ:「ハイドランジア2026ver.」を樽で飲んでみました~

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、東京都は西多摩郡にある『VERTERE(バテレ)』さんから「Hydrangea 2026ver.(ハイドランジア)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。前回は『Efulensia(エフレンシア)』のIPAを飲ませて頂きましたが、ヘイジーでは?と疑問符を持った造り。今回は2021年に缶で飲ませて頂いた懐かしのセゾンとなります。さて、どんな感じでしょうか。

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『VERTERE(バテレ)』Hydrangea 2026ver.(ハイドランジア) 詳細

ビール名
Hydrangea 2026ver.(ハイドランジア)
ブルワリー名
VERTERE(バテレ)
ビアスタイル
セゾン
ABVアルコール度数
6.0%
IBU苦味指数
10

こちらが「Hydrangea 2026ver.(ハイドランジア)」のビール画像になります。

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「Hydrangea 2026ver.(ハイドランジア)」飲み応えレビュー

見た目は、光加減で黄色っぽいが肉眼では濁りのある明るめな山吹色
香りは、華やかなフルーティーさ
飲み口は、ホップの苦味は控えめで持続性としてはそこまでなし。また求めてる甘さあり。そしてセゾン酵母由来であろう複雑なクセっぽさはあるが、白ワインっぽさも感じるフレーバーと味わい。温度上昇で甘さとホップの苦みは変わらず。ボディはミディアムで飲みやすく飲み応えもあり。ただ…セゾン“らしさ”はあれど特徴を感じにくく至ってシンプルで優しい造り。残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。

醸造技術の進化を感じれるセゾン

この「Hydrangea 2026ver.(ハイドランジア)」ですが醸造されたのはセゾン。そしておそらくで恐縮ですが、ホップはテトナンガー(米国産)のみ?。モルトはピルスナーとマリスオッターにウィートの3種類で酵母はセゾンを使用と思われます。諸事情により原材料に関しては半信半疑で申し訳ございません。そして感想としては、“至ってシンプルなセゾン”という感じでした。ふと、このビール名は…と、懐かしきかな2021年の9月『Hydrangea(ハイドランジア)』にコロナ時期という事で缶にて飲ませて頂いてたビアっぷる。もちろん感じ方や好みは人それぞれですが、当時と比べると見た目も違えばホップも全く違うし全体的なフレーバーや味わいも丸っきり違う。格段に原材料や醸造設備に醸造技術が進化した時代だが、常に時代が進化する中でも新しい事も取り入れ勉強・情報収集等をされてるからこその今風なヘイジーや今風なサワーが造れていると思える現状。当時の尖ってたセゾンからは全体的にシンプルさは残るが、“丸みを帯びたセゾン”という印象で一段も二段も技術の進化・向上を感じれる。勝手ながらビールベースの進化に関しては好印象なブルワリーさんの1つだと思っているビアっぷる。今やブルワーさんの技術も進化してるのを目の当たりにするが、それ以上に飲み手も海外トップクラスのビールが飲める時代になって更に舌が肥えてより良い造りを求めてる時代になったのも事実。考え方は人それぞれだが、閉業もチラホラ見かけ淘汰される時代は既に始まってるクラフトビール業界。常に進化し続ける・感じれるブルワリーさんのビールを今後も勝手ながら追い求めたいと思うビアっぷるでした。

はい、という事で今回は『VERTERE(バテレ)』さんから「Hydrangea 2026ver.(ハイドランジア)」をご紹介しました。シンプルな造りで丸みを帯びた感じの優しいセゾン。皆さんも機会があれば是非飲んでみて下さいね~

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

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一言:海外ビールに比べ日本のクラフトビール歴史は浅いが国内のクラフトビールを中心に応援して約10年。性格的に醸造には丸っきり興味はないが、“好みは人それぞれ・人の舌は十人十色”を基本に飲み手として独自の感想(レビュー)を書かせて頂いてます。1人でも多くの方が国内のクラフトビールも海外と負けてないんだ、そして色々なビアスタイル(種類・味わい)がある事に興味を持って頂ける様ご紹介できればと思っています。長きに渡り毎日欠かさず投稿していますので、良ければ是非参考にして頂けると幸いです。

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