
こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、福島県は福島市にある『Yellow Beer Works(イエロービアワークス)』さんから「Juicy pop#7(ジューシーポップ)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。前回は『いちごのスムージー』のスムージーエールでしたが、今回は以前ヘイジーIPAとして飲ませて頂いたが…ジューシーIPA表記とは知らずに飲ませて頂きました。さて、どんな感じでしょうか。

『Yellow Beer Works(イエロービアワークス)』Juicy pop#7(ジューシーポップ) 詳細
- ビール名
- Juicy pop#7(ジューシーポップ)
- ブルワリー名
- Yellow Beer Works(イエロービアワークス)
- ビアスタイル
- DDHジューシーIPA
- ABVアルコール度数
- 6.0%
- IBU苦味指数
- ――
こちらが「Juicy pop#7(ジューシーポップ)」のビール画像になります。

「Juicy pop#7(ジューシーポップ)」飲み応えレビュー
見た目は、肉眼では濁りよりくすみの明るめで薄めな黄色寄り
香りは、ちょう甘やかさとグラッシーさも?
飲み口は、ホップの苦味は控えめで持続性としては舌中でやや残るかな。また求めてる甘さはなく加糖っぽさちょいあり。そして全体的にグラッシーなフレーバーと味わいが主張される造りで、ジューシーさもなくヘイジーにしてはホップさがかなり弱め。温度上昇も甘さは然程変わらずホップの苦みはややUP。ボディはミディアム寄りのライトで飲みやすく飲み応えもややあるが…ヘイジーさを感じにくく残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。
何故にヘイジーIPAからジューシーIPAに!?
この「Juicy pop#7(ジューシーポップ)」ですが、ホップはシトラとアイダホ7。モルトや酵母は種類まで不明で、その他原材料も不明で醸造されたDDHジューシーIPAとのこと。先ず、2024年1月バッチの同『Juicy pop(ジューシーポップ)』が好みな方だったのを覚えておりました。そこで当時のビアスタイルであったヘイジーと思い込み今回オーダーしましたが、蓋を明けてみればDDHジューシーIPA表記に!?。因みにビアっぷるがその表記に気づいた時は、時既に遅しで飲み終わった後でしたのでレビューも大変申し訳ありませんが“ヘイジーIPA前提”で書かせて頂いてます。何故に?という疑問符もありますが、ヘイジー感がない等の記載にもなってしまい、想像していた2024ver.とこうも違うのか…と全く違う造りにも思えたのも意外でした。はい、もちろんビアスタイルを見ずに憶測で飲んでしまったビアっぷるは反省しないといけないです。が、奇しくも好印象だったビールのビアスタイルが変わるなんて微塵も想定していなかったのも本音。しかも当時と比べて2年前に醸造された2024ver.の方が味わいも造りも俄然好みのビアっぷる。醸造技術は進化するはずだが…以前に記載した通り、ビアっぷるもそうだがビアっぷるの周りでもスムージーサワーばかり繋がる・話が出るブルワリーさんという印象が拭えなくなってしまってるのが現状。運営方針だし余計なお世話ですし、ビール免許を取得されて追求する方向性がスムージー寄りになろうが売れてしまえばそれはそれでOKというのもわかる。が…2024年5月バッチ『Let it Rock(レットイットロック)』のトリプルIPAはかなり好みだったのを今でも思い出す。出来れば通常のビアスタイルがより進化する事を希望したいが…イエロービアワークスさんに関しては、今後ビアスタイルをちゃんと見て飲ませて頂こうと思ったビアっぷるでした。
はい、という事で今回は『Yellow Beer Works(イエロービアワークス)』さんから「Juicy pop#7(ジューシーポップ)」をご紹介しました。2年前の方が造りが好印象でビアスタイルも変わってしまったDDHジューシーIPA。皆さんも機会があれば是非飲んでみて下さいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
『クラフトビールのことならビアナビ』では最新のクラフトビールやビアイベントなどの情報をご紹介しています。ビアっぷる独自の視点からクラフトビールを飲んだ感想などもご紹介しておりますが、人の舌は十人十色ということでご自身の舌で確認して、あなたのお気に入りのクラフトビールを見つけて頂ければ幸いです。
また『クラフトビールご当地マップ』と題して、ビアっぷるがこれまでに飲んでご紹介してきたビールを地図で調べることが出来るようになりました! ツイッターでもいち早くビア情報を公開していきますので、是非参考にしてもらったりフォローしてもらえると嬉しいです。
そして『ブログランキング』にも参加していますのでクリックして応援して頂けると嬉しく思います( ´∀`)
コメント
トラックバックは利用できません。
コメント (0)















この記事へのコメントはありません。