
こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、東京都は西多摩郡にある『VERTERE(バテレ)』さんから「Hydrangea(ハイドランジア)」を缶で飲みましたのでご紹介したいと思います。既に最新のバッチがリリースされておりますが、今回は前バッチのものですのでお間違いのないようお願いします。そして前回は『Papilio(パピリオ)/2021』のセゾンでしたが、ビアっぷる的に好みとしては振れ幅が多いと感じました。因みにビア仲間が6月頃に購入し、飲み忘れてたから飲まない?という事で頂いたビールです。さて、どんな感じでしょうか。

『VERTERE(バテレ)』Hydrangea(ハイドランジア 詳細
- ビール名
- Hydrangea(ハイドランジア)
- ブルワリー名
- VERTERE(バテレ)
- ビアスタイル
- セゾン
- ABVアルコール度数
- 6.5%
- IBU苦味指数
- 12
こちらが「Hydrangea(ハイドランジア)」のビール画像になります。


「Hydrangea(ハイドランジア)」飲み応えレビュー
見た目は、くすみのある明るい山吹色という感じでしょうか
香りは、スパイシーさ?を感じるもあまり好めない感じかな…
飲み口は、ホップの苦味はやや感じれ舌奥でジワジワと残る印象。また求めてる甘さはない。そしてホップフレーバーというよりは小麦が強めと、酵母由来であろう?スパイシーさを感じる味わい。飲み後には苦味+ややエグみの様な感じが舌に合わず飲み進まない。ボディはミディアム寄りのライトでしたが、残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。
独特さを感じるセゾンも“冒険”を感じる…
この「Hydrangea(ハイドランジア)」ですが、ビア仲間がホップ名が珍しいからと当時販売された時に撮ってた詳細ですが、相違があったらすいません。ホップはヒュールメロンとポラリス、そしてペッコ(Pekko)の3種類を使われた様です。また酵母はセゾンイースト、その他の原材料には小麦や粗糖の記載があり醸造されたセゾンですね。さすがバテレさんと思ったスパイシーさと共に独特さを感じるセゾンビールでしたが、以前『Inessa(イネッサ)』を飲ませて頂いた際にもお伝えした通り、“冒険”が伝わるビール。今回は好みではなかったがコレはコレでという感じかな。因みに最近ではCampestre(カンペストレ)というブロンドエールやMisera(ミゼラ)というペールエール、Felicia(フェリシア)というセッションエールもあったかな?等が販売されてましたが、何れも詳細を見る限りはシンプルな感じで手を出さなかった。今後も注目しているブルワリーさんだが、面白そうなビアスタイルやビール内容があれば是非また飲みたいと思うブルワリーさんのビールでした。
はい、という事で今回は『VERTERE(バテレ)』さんから「Hydrangea(ハイドランジア)」を缶でご紹介しました。スパイシーさのあるセゾンですがまだ販売されてるかな?。皆さんももし機会があれば是非飲んでみて下さいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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