志賀高原ビール × TAIHU BREWING:「Tea for Two」を樽で飲みました~

ビアナビ(コンパクトロゴ)

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、長野県は下高井郡にある『志賀高原ビール』さんと 、台湾の『TAIHU BREWING(タイフーンブルーイング)』さんとの限定コラボビール、「Tea for Two(ティー・フォー・トゥー)」を樽で飲みましたのでご紹介したいと思います。日本を代表する志賀高原ビールさんとのコラボとの事で、どんなビールになってるか凄く興味津々です( ´∀`)

志賀高原ビール × TAIHU BREWING(ティーフォートゥー)_イメージ01

『志賀高原ビール×TAIHU BREWING(タイフーンブルーイング)』のコラボビール Tea for Two(ティー・フォー・トゥー) 詳細

ビール名:Tea for Two(ティー・フォー・トゥー)
ブルワリー名:志賀高原ビール × TAIHU BREWING(タイフーブルーイング)
ビアスタイル:フレイバーエール
アルコール度数:6.5%
IBU:9
facebook:志賀高原ビール
facebook:TAIHU BREWING(臺虎精釀/タイフーブルーイング)

コチラがその「Tea for Two(ティー・フォー・トゥー)」のビール画像です。

志賀高原ビール × TAIHU BREWING(ティーフォートゥー)_01

Tea for Two(ティー・フォー・トゥー)」飲み応えレビュー

見た目は、濃い茶色と思いきや少し濁りのある黄色という感じでしょうか。
香りは、ホップと程よいお茶の華やかさが優しくふんわり。
飲み口は、ホップの苦味は瞬間グッと来るのだがスッと消え持続力も予想以上になかった。また求めてる甘さはなかったが、飲み込んだ後に美山錦からくる甘さ!?をほんのり感じれる上品さから、お茶の風味の華やかさもしっかり余韻で感じれるお茶感。苦味とのバランスとの絶妙さと、ボディはライトでドライもとても飲みやすくコクもあり飲み応えしっかり。かなり好みな方のビールでした^^

Miyama Blond × 高山烏龍茶がマッチ!

この「Tea for Two(ティー・フォー・トゥー)」ですが、志賀高原ビールさんの定番ビール『Miyama Blonde(ミヤマブロンド)』をベースにし、台湾で標高1000m以上で高山地帯で育った『高山烏龍茶(こうざんうーろんちゃ)』を使ったビールとの事ですね。香りもしっかり立ってましたし、台湾では標高が高ければ高いほど高品質のお茶として扱われてる様ですが、日本のお茶も優れてると思うが、台湾のお茶もこれまた歴史が物語ってるだけに優れてますね。上品さを感じたお茶感でした。

ただ意表をつかれたなと感じたのが、サービーング後に出されたビールは“烏龍茶”との事からてっきり薄い黒というか茶色っぽく出てくると思いきや…黄色めの色で出てきた事。そして日本のお茶によくある“渋み”的な感じがほとんど感じれなかったし、ほんのりな甘さがあった。それがこの高山烏龍茶の特徴の1つでもあるのかな?、となると…ビアっぷるが好んだ甘さは美山錦からもあるだろうが、このお茶からもあるという事ですね!華やかな香りと共に絶妙にマッチして非常に心地よかったです。

コラボ相手は台湾のTAIHU BREWING(タイフーブルーイング)さん!

今回のコラボ相手となったのはタイフーブルーイングさん。

TAIHU BREWING(タイフーンブルーイング)_ロゴ01NEW

そのタイフーブルーイングさんのヘッドブルワーさんが、このコラボの為に高級品ながらも『高山烏龍茶』を持ってきてくれた様です。そこへきて志賀高原ビールさんはというと、そのお茶に合うと感じた定番のミヤマブロンドをベースと選んだ様だが、敢えて通常のミヤマブロンドではなく苦味を減らしアロマホップを多めにした様です。お茶に合うべくビールに柔軟に対応されたという事かな…志賀高原ビールさん“らしさ”の苦味がほとんど感じられなかったのは意外も、そこはお茶に合わせたと思える職人技。さすが大人気のブルワリー、柔軟さも兼ね備えた志賀高原ビールさんですね!

そんなこんなでこのビールでビアっぷる的に一番良かったと思ったのは、温度が上がった時。更にお茶の風味も増しましたしまろやかさも出た感じ。実は…1杯目はMサイズでしたがあまりにも印象に残ったので、間を挟んで2杯目はパイントで飲んで大正解でした。また機会があれば是非飲みたいビールですし、皆さんも機会があればパイントで飲んでみてはいかがしょうか( ´∀`)

はい、という事で今回は長野県は下高井郡にある『志賀高原ビール』さんと 、
台湾の『TAIHU BREWING(タイフーンブルーイング)』さんとの限定コラボビール、「Tea for Two(ティー・フォー・トゥー)」をご紹介しました。きっと手に入りにくい気がしますが、機会があれば、樽でもボトルでも飲んでみてくださいね~

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

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