
こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、東京都は豊島区目白にある『Inkhorn Brewing(インクホーンブルーイング)』さんから「Flocking#2(フロッキング)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。前回は『Mejiro 2024(メジロ2024)』でしたが、このビールの2バッチ目となるイタリアンピルスナーですね。さて、どんな感じでしょうか。

『Inkhorn Brewing(インクホーンブルーイング)』Flocking#2(フロッキング) 詳細
- ビール名
- Flocking#2(フロッキング)
- ブルワリー名
- Inkhorn Brewing(インクホーンブルーイング)
- ビアスタイル
- イタリアンピルスナー
- ABVアルコール度数
- 4.6%
- IBU苦味指数
- ――
こちらがその「Flocking#2(フロッキング)」のビール画像になります。

「Flocking#2(フロッキング)」飲み応えレビュー
見た目は、クリアーできれいな黄金色
香りは、レモン?やフレッシュなみかんっぽい柑橘な爽やかさ
飲み口は、ホップの苦味はお抱かやかで持続性はほとんどなし。また求めてる甘さややあり。そして爽やかに感じるシトラシーさ、柔らかいレモンっぽさ。後追いでほんのりも軽めな麦っぽさと、微スパイシーな感じは特に心地よい。飲み後にはやや甘さあり、温度上昇ではホップなのか?舌先で少しピリっとくる苦み。ボディはライトで飲みやすくスッキリで、造り自体もきれいにできてる印象だが…不思議と、ビアっぷるの好みまでには至りませんでした。
クオリティ高めでも難しい…
この「Flocking#2(フロッキング)」ですが、今回2バッチ目でファーストバッチを飲めてないビアっぷる。また、同ビアスタイルは『Flocc Members 2024(フロックメンバーズ2024)』をご紹介してるのみでこのイタリアンピルスナーは初飲みという事になりますね。ホップはサファイアとザーツにシュパルターセレクト、モトゥエカとヘルスブルッカーピュアの計5種類を使用。モルトはエクストラピルスナーのみで、酵母はノヴァラガーにて醸造されています。うーん、自身でも不思議ですが…ホップの苦みも感じにくく全体的にきれいな造りで香りや味わい、飲みやすさ等など前向きな印象ばかりなのに…何故か好みに至ってない。因みに過去イタリアンピルスナーでビアっぷるの記憶に残り好みだったのは、“箕面ビール×Oxbow Brewing”さんのコラボで2021年ver.でリリースされた方の『モンキーフィスト』。そして2019年に用宗の現地で飲ませてもらった、WCBさんの『NO CLOUDS,NO PROBLEM(ノークラウズ ノープロブレム)』。この2種類とで比べて、特にクセ感もなく嫌な感じもなかったが…“ホップの相性なのか?複雑に感じられた点かな?。それとも飲みやすくは感じたものの“ドリンカビリティさ”が物足りなく感じたのかなぁ~?。と、好みや感じ方は人それぞれですが中々自身での答えがピンと来ないのは申し訳ないです。ビアっぷる自身ビアスタイル毎に好みの頂点を決めようと追求してるだけで、クオリティの高めなイタリアンピルスナーとは思える造り。是非興味のある方は自身の舌で確認するべく、飲んでみて下さいね!
はい、という事で今回は東京都は豊島区目白にある『Inkhorn Brewing(インクホーンブルーイング)』さんから「Flocking#2(フロッキング)」をご紹介しました。レモンっぽさの爽やかさと、ライトな麦感と共に心地よさを感じたイタリアンピルスナー。皆さんも機会があれば是非飲んでみて下さいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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